おっ!やりましたね。
ついに、iPhoneのiOS5.1のバージョンアップから、まちに待った音声認識機能のSiriに「日本語」が入りました。
昨晩(夜中)に、ついに期待のiPadの3回目となる新モデル「iPad」が、アメリカで発表されました。
その関連記事をみますと、新モデルのiPadにはSiriが搭載されるとか・・
これも、またまた楽しみです。
実際に、ios5.1にバージョンアップしたiPhoneで日本語対応のSiriを試してみました。
ペットのロボットと話してる感じで楽しいですね〜
これから、これを活用した使い方の工夫が必要そうですが。とりあえず。
一般シニア向けiPad講座、日本橋ブックシェルフカフェにて開催(3月24日土曜日)では、シニアの生徒さんへも披露したいと思います!
★お申し込み、詳細
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2012032401.html
(映像)
2012年03月08日
2012年03月06日
お茶の水UD研究会でお話します!(3月28日)
ハーモニー・アイ代表の馬塲です。
3月28日の夜に、お茶の水UD研究会にてiPadをはじめてする新しいデバイスの可能性も含め
ITのユニバーサルについてお話をいたします。普段現場で直面してる課題にも触れます。
「情報弱者へのiPadを初めとするユニバーサルなIT機器活用の現状と今後の課題と展望」
http://ochanomizu.kukan-ud.org/
ご関心のある方は、会員でなくてもお申し込みできるようですので、どうぞお越し下さい。
集まる方も、眼科医、空間デザイナーなど、ユニバーサルに関心のある方々が、幅広く
集まる会のようですので、新たな情報交換もできるかと思います。
3月28日の夜に、お茶の水UD研究会にてiPadをはじめてする新しいデバイスの可能性も含め
ITのユニバーサルについてお話をいたします。普段現場で直面してる課題にも触れます。
「情報弱者へのiPadを初めとするユニバーサルなIT機器活用の現状と今後の課題と展望」
http://ochanomizu.kukan-ud.org/
ご関心のある方は、会員でなくてもお申し込みできるようですので、どうぞお越し下さい。
集まる方も、眼科医、空間デザイナーなど、ユニバーサルに関心のある方々が、幅広く
集まる会のようですので、新たな情報交換もできるかと思います。
2012年03月05日
土曜日開催!カフェで学ぶ大人気のiPad基礎講座
土曜日開催!カフェで学ぶ大人気のiPad基礎講座
大人気の “iPad(アイパッド)”に興味はありませんか?「とにかく、購入前にゆっくり試してみたいけど、お店ではなかなか難しい」「買ってはみたけど、よく分からない」そういった方へ最適の講座です。本講座の特徴は、実際にiPadを触りながらプロの講師からゆっくり学べ、仲間とゆったりカフェ・ランチを楽しみながら交流形式で楽しく学べる講座です。
《特典》iPadの基礎をしっかり体験し学ぶだけではなく、今回の講座では他のタブレットでの電子書籍体験もプラスします。
(※この講座は、希望者にはステップアップ交流勉強会も用意しています)
お申し込み
お申し込みメールフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S92154845/
概要
開催日時:3月24日(土)午前の部
午後の部
※ランチ交流は12:00〜13:00の間で合同となります。
会場:ブックシェルカフェ
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-35−4・1F
講師:前川 政廣
アップルプレミアムリセラー吉祥寺ストア
小林 謙介
ハーモニー・アイ講座スタッフ
定員:午前、午後それぞれ10名
※締め切りは3月18日
参加費 :
2,000 円(別途スペシャルランチチケットの購入が必ず必要です)
スペシャルランチチケット :
1,500円(お茶とランチ・デザート)
備考 :抽選となります。発表は3月19日にメールでお知らせいたします。
お申し込みメールフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S92154845/
大人気の “iPad(アイパッド)”に興味はありませんか?「とにかく、購入前にゆっくり試してみたいけど、お店ではなかなか難しい」「買ってはみたけど、よく分からない」そういった方へ最適の講座です。本講座の特徴は、実際にiPadを触りながらプロの講師からゆっくり学べ、仲間とゆったりカフェ・ランチを楽しみながら交流形式で楽しく学べる講座です。
《特典》iPadの基礎をしっかり体験し学ぶだけではなく、今回の講座では他のタブレットでの電子書籍体験もプラスします。
(※この講座は、希望者にはステップアップ交流勉強会も用意しています)
お申し込み
お申し込みメールフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S92154845/
概要
開催日時:3月24日(土)午前の部
午後の部
※ランチ交流は12:00〜13:00の間で合同となります。
会場:ブックシェルカフェ
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-35−4・1F
講師:前川 政廣
アップルプレミアムリセラー吉祥寺ストア
小林 謙介
ハーモニー・アイ講座スタッフ
定員:午前、午後それぞれ10名
※締め切りは3月18日
参加費 :
2,000 円(別途スペシャルランチチケットの購入が必ず必要です)
スペシャルランチチケット :
1,500円(お茶とランチ・デザート)
備考 :抽選となります。発表は3月19日にメールでお知らせいたします。
お申し込みメールフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S92154845/
2012年02月21日
映画「東京プレイボーイクラブ」音声解説付き上映をみんなで観に行く企画
npoharmonyi / NPO法人ハーモニー・アイ
下北沢あるiPadカフェ#tagcafe さんにて3月7日開催します。シニア向けiPad体験講座。美味しいランチしながら学びましょう!
http://t.co/idTY90e7 at 02/19 20:46
下北沢あるiPadカフェ#tagcafe さんにて3月7日開催します。シニア向けiPad体験講座。美味しいランチしながら学びましょう!
http://t.co/idTY90e7 at 02/19 20:46
「音声解説付き上映をみんなで観に行く企画」をなさったそうです。
今月の25日夕方と日も迫っていますが、面白そうなイベントなので
関心のある方はいかがでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
★映画「東京プレイボーイクラブ」音声解説付き上映をみんなで観に行く企画
映像の説明をイヤホンから聞くことができる音声解説付き上映は、
目の不自由な人も一緒に映画を楽しめるバリアフリーに配慮した企画です。
「東京プレイボーイクラブ」は毎週金曜と土曜に音声解説付き上映を実施しています。
それを利用して、視覚障害のある人も一緒に団体鑑賞をしようと思います。
この映画は音楽の選択もいいし、全体的に男っぽくておしゃれな雰囲気の漂う映画です。
女性ももちろん楽しめます。
奥田庸介監督は26歳くらいの若者です。2010年にゆうばりファンタスティック映画祭でグランプリをとったりと
今から皆さんの中でチェックして育てていってほしい監督さんです。
取り上げられた記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000004-ykf-ent
監督インタビュー→http://intro.ne.jp/contents/2012/02/02_1925.html
【鑑賞会概要】
劇場: 渋谷のユーロスペース
鑑賞作品:東京プレイボーイクラブ
日時: 2月25日(土) 16時40分の回
集合:2月25日(土) 16時
集合場所:JR渋谷駅 ハチ公口改札出て右側にある渋谷駅前交番の前あたり
※基本の待ち合わせは上記でお願いします。ただし地下鉄からのアクセスが困難な場合はご相談ください。
持ち物: FMラジオ、鑑賞料 1000円(晴眼者も一律)
ガイド方式: 音声ガイドは収録されたものをFM送信します。
当日、ご自身のFMラジオをご持参いただいた場合は、周波数
88.5MHzに合わせてください。ラジオの貸し出し(若干数)も無料で行います
ご遠慮なくお申し付けください。
【申込締切】
2月23日(木) 24時
※誘導が必要な方はお早目のお申込みをいただけると助かります!
【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。
※晴眼者の方には、映画館まで視覚障害者の誘導をお願いすることになります。
経験がなくても大丈夫です!どうすればいいのか、とっておきの方法を現地で教えます!
誘導不可の方は、あらかじめお申し出ください。
なお、誘導ボランティアのサポートを希望しない視覚障害者で、介助が必要な方は、同伴者付きでお申し込み下さい。
件名:『東京PBC申し込み』
本文に以下1〜6の項目を明記して nijitone@yahoo.co.jp までメールください。
1:お名前
2:参加人数(複数人数で参加の方は、視覚障害者と晴眼者の内訳)
3:誘導の要or不要 (晴眼者の方は、誘導可 or 不可)
4:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)
5:食事会参加の有無
※終了時間が18時半なので夕食を食べながら、皆で映画の感想などを共有したいと思います。2000円くらいの予算で考えています。
【お知らせとお願い】
1.参加申込をされた方へは2月24日までに受付確認メールを差し上げます。
何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、以下までご連絡ください。
tahkoisblu@gmail.com
2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
受付受理のメールが届くよう、受信可能な設定にご変更ください。
バイオレンス映画に初の“音声ガイド”!東京プレイボーイクラブ(夕刊フジ) - Y!ニュース
headlines.yahoo.co.jp
2012年01月18日
残席あと7名!大阪・アクセシビリティセミナー(1月21日開催)
1月21日夕方から、大阪のアルファサードさんの会議室をお借り、アクセシビリティセミナーを開催します。今回は、ジュネーブのCSRとアクセシビリティ研究をなさってる方へ、ジュネーブと日本をSkypeで繋ぎ、パネルディスカッションへご出演いただきます。
また、新しいデバイスやソーシャルネットワークを弱視者が使う時、具体的に何に困っているかなど、非常に貴重なミニセミナーです。
残席あと7名です。ぜひ、大阪のITに関わる方々へ参加いただければ幸いです!!
”マルチデバイス・ソーシャル時代のアクセシビリティ”(1月21日 夕方から大阪にて開催)
http://kokucheese.com/event/index/24868/
このイベントは、アルファサードさんへ全面的に協力いただきます。
http://alfasado.net/
また、新しいデバイスやソーシャルネットワークを弱視者が使う時、具体的に何に困っているかなど、非常に貴重なミニセミナーです。
残席あと7名です。ぜひ、大阪のITに関わる方々へ参加いただければ幸いです!!
”マルチデバイス・ソーシャル時代のアクセシビリティ”(1月21日 夕方から大阪にて開催)
http://kokucheese.com/event/index/24868/
このイベントは、アルファサードさんへ全面的に協力いただきます。
http://alfasado.net/
2011年11月30日
自分の個性を表現する仕事(車いすの世界的セラピスト)
昨日、世界銀行東京事務所フィスブック(日本語版)の立ち上げ担当官になられた、立入勝義さんがお話するセミナーに参加してきました。「世界銀行?ってなにをしているの?」遠い世界の感じを受けていましたが、結構、世界の問題を解決するために様々なプロジェクトも動かしていることが、少し立入さんのお話からわかり大きな収穫でした。
今回、その世界銀行東京事務局において、このように立入さんをリーダーにフェイスブックも立ち上がるとのことで、わたしのようなものも世界銀行の動きを身近に感じることができ、気持ちがあればなんらか関わっていけるのだろうと思います。
さて、その立入さんは超すごいブロガーで「意力」というBlogで日々様々な情報を発信しています。
そのBlogでたまたま知ったYouTubeの映像があまりにも素晴らしいかったので、共有させていただきます。
この感動した映像の、ショーン・スティーブンソン氏も先天的な重い障害を持っていますが、逆に自分は目立って皆さんの印象に残るから・・と言い放って、自分の個性を上手く表現し活躍をしているし、今回お会いした立入さんも35歳で自分は発達障害だと知ったそうです。
その障害のせいか、とにかく色々なことにどんどん興味がわき調べたりするのが好き、それもあって日本の大学のテストは上手くいかずアメリカに行ったのそうですが・・。そして、人より書くのが3倍は早いなどの個性を生かして、Blogを書くには適してるということでブロガーになったのがきっかけで、今があるのだそうです。こういった人たちが増えると面白いな〜と思います。
★車椅子の世界的なセラピスト、ショーン・スティーブンソン氏の講演
今回、その世界銀行東京事務局において、このように立入さんをリーダーにフェイスブックも立ち上がるとのことで、わたしのようなものも世界銀行の動きを身近に感じることができ、気持ちがあればなんらか関わっていけるのだろうと思います。
さて、その立入さんは超すごいブロガーで「意力」というBlogで日々様々な情報を発信しています。
そのBlogでたまたま知ったYouTubeの映像があまりにも素晴らしいかったので、共有させていただきます。
この感動した映像の、ショーン・スティーブンソン氏も先天的な重い障害を持っていますが、逆に自分は目立って皆さんの印象に残るから・・と言い放って、自分の個性を上手く表現し活躍をしているし、今回お会いした立入さんも35歳で自分は発達障害だと知ったそうです。
その障害のせいか、とにかく色々なことにどんどん興味がわき調べたりするのが好き、それもあって日本の大学のテストは上手くいかずアメリカに行ったのそうですが・・。そして、人より書くのが3倍は早いなどの個性を生かして、Blogを書くには適してるということでブロガーになったのがきっかけで、今があるのだそうです。こういった人たちが増えると面白いな〜と思います。
★車椅子の世界的なセラピスト、ショーン・スティーブンソン氏の講演
2011年11月15日
生活スタイルを変えてくれるiPadの可能性
現在、行っている「見えにくい人(弱視)向けサポーター養成講座」は、お陰さまで毎回満席の大人気となっています。特に、地方の大都市圏の関係者からのお申込みやお問い合わせが多くあります。
その参加希望の動機で一番多いのが、「もしかして、iPadはロービジョンの方がたが従来使われている拡大鏡等の代わり、様々な生活の不便をアプリなどの活用で補ってくれる可能性があるのでは?そのことを、まずは自分の目で確かめ、よければ広く広げていきたい」というものです。
たしかに、高額の機器を導入しなくても、一台でいろいろな生活シーンで役立つ可能性の大きい画期的なディバイスかと思います。とくに、通常の見え方をしている方であれば、スマートフォンの大きさでも使えるのですが、やはりロービジョンの方々は、あの小さな画面では拡大してしまうと画面に一文字入る程度などとという事態もあり、難しいところがあります。
しかし、iPadの大きさであればその問題もクリアしやすいのです。
生活を変えてくれる、講師お勧めのアプリをいくつか紹介します。
・地図アプリ
ディフォルトで入っている、「マップ」アプリ。
移動しながら、拡大し地図でも写真でもOKということで外出が相当らくになるかと思います。
・拡大鏡アプリ
これは、検索すると山ほど出てきます。無料版、有償版と選択肢の幅が大きいですので
ぜひ、一般の老眼等にも役立つので検索してみてください。
・はるかがみ(高機能の鏡のアプリ)
女性の身だしなみに役立つそうです。特に拡大ももちろんですが、光の方向も変更(反転)できるのが便利かも知れません。
http://itunes.apple.com/jp/app/id395634685?mt=8
・電子書籍のアプリ
これも様々なアプリが出ています。結構、「拡大」「縦書き横書きの変更」「白黒反転」「字体の変更」などカスタマイズができるのが多いので、自分の仕様のカスタマイズが可能です。
まだまだ、探せば自分の生活のスタイルにピッタリのアプリはいっぱいあるかと思いますが、ほんの一例をアップしてみました。
その参加希望の動機で一番多いのが、「もしかして、iPadはロービジョンの方がたが従来使われている拡大鏡等の代わり、様々な生活の不便をアプリなどの活用で補ってくれる可能性があるのでは?そのことを、まずは自分の目で確かめ、よければ広く広げていきたい」というものです。
たしかに、高額の機器を導入しなくても、一台でいろいろな生活シーンで役立つ可能性の大きい画期的なディバイスかと思います。とくに、通常の見え方をしている方であれば、スマートフォンの大きさでも使えるのですが、やはりロービジョンの方々は、あの小さな画面では拡大してしまうと画面に一文字入る程度などとという事態もあり、難しいところがあります。
しかし、iPadの大きさであればその問題もクリアしやすいのです。
生活を変えてくれる、講師お勧めのアプリをいくつか紹介します。
・地図アプリ
ディフォルトで入っている、「マップ」アプリ。
移動しながら、拡大し地図でも写真でもOKということで外出が相当らくになるかと思います。
・拡大鏡アプリ
これは、検索すると山ほど出てきます。無料版、有償版と選択肢の幅が大きいですので
ぜひ、一般の老眼等にも役立つので検索してみてください。
・はるかがみ(高機能の鏡のアプリ)
女性の身だしなみに役立つそうです。特に拡大ももちろんですが、光の方向も変更(反転)できるのが便利かも知れません。
http://itunes.apple.com/jp/app/id395634685?mt=8
・電子書籍のアプリ
これも様々なアプリが出ています。結構、「拡大」「縦書き横書きの変更」「白黒反転」「字体の変更」などカスタマイズができるのが多いので、自分の仕様のカスタマイズが可能です。
まだまだ、探せば自分の生活のスタイルにピッタリのアプリはいっぱいあるかと思いますが、ほんの一例をアップしてみました。
2011年11月14日
iPad講座の生徒からの質問
頻繁にiPad講座を一般シニア(主に40代から60代)、そしてロービジョン対象の講師養成も含め実施するようになり、従来のマウスで操作するディスクに向かって使うパソコンとの違いが様々あるのを、非常に強く感じています。
そこで、記事カテゴリに本日から”iPad”を追加し、関連の話題を書いていこうと思います。
今日は、シニアの生徒さんの質問を話題に少し取り上げたいと思います。
シニアの生徒さんの質問で多いのは、
「アプリって、なあに・・」
「どうやって、欲しいアプリを探すの?」
やはり、大きな違いはさまざまなことができるアプリを、どんどんダウンロードして機能を増やしていけるという感覚は、今までの経験ではあまりないのだと思います。
(道具箱に自分のコレクションを増やしていける感覚)
こんな、質問のなかで
「お気に入りのサイトをホーム画面に追加を選択すると、アプリと同じアイコンでホーム画面にアイコンができるけど、これってアプリとどう違うの?」
という質問が、数人からありました。
「う?そう言われると・・どのように回答してあげたらわかりやすいの・・」と、スタッフ講師も一瞬詰まり気味。無難に説明はしたものの、この質問は素朴なようで以外にユーザーの感覚的なまとをついた質問でもあるようで、なんとなく頭の中にもやもやと残っていました。
たまたま、株式会社コンセントさんのサイトに、「iPadと既存メディアの特性分析資料」というアメリカの調査をアップしたものがあがっているのを目にし、その一文に
「アプリケーションとブックマークは同列の選択肢となる」ということが、特性として書かれていたのを発見し、なるほどね・・と、少し頭がすっきりしました。
そこで、記事カテゴリに本日から”iPad”を追加し、関連の話題を書いていこうと思います。
今日は、シニアの生徒さんの質問を話題に少し取り上げたいと思います。
シニアの生徒さんの質問で多いのは、
「アプリって、なあに・・」
「どうやって、欲しいアプリを探すの?」
やはり、大きな違いはさまざまなことができるアプリを、どんどんダウンロードして機能を増やしていけるという感覚は、今までの経験ではあまりないのだと思います。
(道具箱に自分のコレクションを増やしていける感覚)
こんな、質問のなかで
「お気に入りのサイトをホーム画面に追加を選択すると、アプリと同じアイコンでホーム画面にアイコンができるけど、これってアプリとどう違うの?」
という質問が、数人からありました。
「う?そう言われると・・どのように回答してあげたらわかりやすいの・・」と、スタッフ講師も一瞬詰まり気味。無難に説明はしたものの、この質問は素朴なようで以外にユーザーの感覚的なまとをついた質問でもあるようで、なんとなく頭の中にもやもやと残っていました。
たまたま、株式会社コンセントさんのサイトに、「iPadと既存メディアの特性分析資料」というアメリカの調査をアップしたものがあがっているのを目にし、その一文に
「アプリケーションとブックマークは同列の選択肢となる」ということが、特性として書かれていたのを発見し、なるほどね・・と、少し頭がすっきりしました。
2011年11月11日
今後のアクセシブルなIT機器に必要なこと
個人ユーザーが、インターネットを使うためのディバイスは本当に多様になってきました。
そして、その製品の中にははじめから、アクセシブルであることを前提に作られた製品も増えてきているかと思います。
ただ、そこでその便利な機能を持ったディバイスを、不便を感じてる方々へより便利に使っていただける情報や、対面での販売促進活動に関しては、まだほとんど手つかずの状況にあるように思います。
今回、一般のシニア向けiPad講座や、弱視者向けのiPadサポーター育成講座を展開していますが、毎回大反響です。思いもよらず全国からの問い合わせが入ってくる状況があります。
この状況からみても、情報の不足、サービスの不足が伝わってきます。
明日も、埼玉のとあるNPOの手が不自由な方がiPadを使いたいのだが相談にのってくださいませんか?ということなので、仲間たち数人で訪問してきます。
福祉製品しか選択のしようがなかった人々が、今、自分たちにも使えるようになってきたアクセシブルなIT機器を、自分の目で選択しはじめようという動きが、少しずつ大きく広がっていることは確かだと思います。
このことは、アクセシブルな製品をの活性化にもつながる動きの原動力になるので、とてもよい傾向だと思いますが、その周辺の環境も同時に整えていかないといけないと、現場にいて痛切に感じています。高齢者も益々増える国内、今後の国内マーケットもこの動きは無視できないことは間違いがないのですから。
NPO法人ハーモニー・アイでは、そこの抜け落ちた部分を、なんらかフォーローできる取り組みを、少ずつでも今後は事業としてもっと取り組んでいきたいと考えています。
そして、その製品の中にははじめから、アクセシブルであることを前提に作られた製品も増えてきているかと思います。
ただ、そこでその便利な機能を持ったディバイスを、不便を感じてる方々へより便利に使っていただける情報や、対面での販売促進活動に関しては、まだほとんど手つかずの状況にあるように思います。
今回、一般のシニア向けiPad講座や、弱視者向けのiPadサポーター育成講座を展開していますが、毎回大反響です。思いもよらず全国からの問い合わせが入ってくる状況があります。
この状況からみても、情報の不足、サービスの不足が伝わってきます。
明日も、埼玉のとあるNPOの手が不自由な方がiPadを使いたいのだが相談にのってくださいませんか?ということなので、仲間たち数人で訪問してきます。
福祉製品しか選択のしようがなかった人々が、今、自分たちにも使えるようになってきたアクセシブルなIT機器を、自分の目で選択しはじめようという動きが、少しずつ大きく広がっていることは確かだと思います。
このことは、アクセシブルな製品をの活性化にもつながる動きの原動力になるので、とてもよい傾向だと思いますが、その周辺の環境も同時に整えていかないといけないと、現場にいて痛切に感じています。高齢者も益々増える国内、今後の国内マーケットもこの動きは無視できないことは間違いがないのですから。
NPO法人ハーモニー・アイでは、そこの抜け落ちた部分を、なんらかフォーローできる取り組みを、少ずつでも今後は事業としてもっと取り組んでいきたいと考えています。
2011年11月10日
一般シニア向けiPad立川講座申込みスタート!
立川にて11月25日、午前・午後の2回シニアへ向けたiPad体験初級講座を開催します。7月から実施しています、この体験初級講座は毎回満席で大人気の講座となっています。ぜひ、高齢のお母様、お父様もいっしょにペアで習い方などへもご参加いただけたら、きっと楽しいITを使ったコミュケーションができるようになるので、楽しいかと思います。
★申込・詳細
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011112501.html
★申込・詳細
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011112501.html
