1月21日夕方から、大阪のアルファサードさんの会議室をお借り、アクセシビリティセミナーを開催します。今回は、ジュネーブのCSRとアクセシビリティ研究をなさってる方へ、ジュネーブと日本をSkypeで繋ぎ、パネルディスカッションへご出演いただきます。
また、新しいデバイスやソーシャルネットワークを弱視者が使う時、具体的に何に困っているかなど、非常に貴重なミニセミナーです。
残席あと7名です。ぜひ、大阪のITに関わる方々へ参加いただければ幸いです!!
”マルチデバイス・ソーシャル時代のアクセシビリティ”(1月21日 夕方から大阪にて開催)
http://kokucheese.com/event/index/24868/
このイベントは、アルファサードさんへ全面的に協力いただきます。
http://alfasado.net/
2012年01月18日
2011年11月30日
自分の個性を表現する仕事(車いすの世界的セラピスト)
昨日、世界銀行東京事務所フィスブック(日本語版)の立ち上げ担当官になられた、立入勝義さんがお話するセミナーに参加してきました。「世界銀行?ってなにをしているの?」遠い世界の感じを受けていましたが、結構、世界の問題を解決するために様々なプロジェクトも動かしていることが、少し立入さんのお話からわかり大きな収穫でした。
今回、その世界銀行東京事務局において、このように立入さんをリーダーにフェイスブックも立ち上がるとのことで、わたしのようなものも世界銀行の動きを身近に感じることができ、気持ちがあればなんらか関わっていけるのだろうと思います。
さて、その立入さんは超すごいブロガーで「意力」というBlogで日々様々な情報を発信しています。
そのBlogでたまたま知ったYouTubeの映像があまりにも素晴らしいかったので、共有させていただきます。
この感動した映像の、ショーン・スティーブンソン氏も先天的な重い障害を持っていますが、逆に自分は目立って皆さんの印象に残るから・・と言い放って、自分の個性を上手く表現し活躍をしているし、今回お会いした立入さんも35歳で自分は発達障害だと知ったそうです。
その障害のせいか、とにかく色々なことにどんどん興味がわき調べたりするのが好き、それもあって日本の大学のテストは上手くいかずアメリカに行ったのそうですが・・。そして、人より書くのが3倍は早いなどの個性を生かして、Blogを書くには適してるということでブロガーになったのがきっかけで、今があるのだそうです。こういった人たちが増えると面白いな〜と思います。
★車椅子の世界的なセラピスト、ショーン・スティーブンソン氏の講演
今回、その世界銀行東京事務局において、このように立入さんをリーダーにフェイスブックも立ち上がるとのことで、わたしのようなものも世界銀行の動きを身近に感じることができ、気持ちがあればなんらか関わっていけるのだろうと思います。
さて、その立入さんは超すごいブロガーで「意力」というBlogで日々様々な情報を発信しています。
そのBlogでたまたま知ったYouTubeの映像があまりにも素晴らしいかったので、共有させていただきます。
この感動した映像の、ショーン・スティーブンソン氏も先天的な重い障害を持っていますが、逆に自分は目立って皆さんの印象に残るから・・と言い放って、自分の個性を上手く表現し活躍をしているし、今回お会いした立入さんも35歳で自分は発達障害だと知ったそうです。
その障害のせいか、とにかく色々なことにどんどん興味がわき調べたりするのが好き、それもあって日本の大学のテストは上手くいかずアメリカに行ったのそうですが・・。そして、人より書くのが3倍は早いなどの個性を生かして、Blogを書くには適してるということでブロガーになったのがきっかけで、今があるのだそうです。こういった人たちが増えると面白いな〜と思います。
★車椅子の世界的なセラピスト、ショーン・スティーブンソン氏の講演
2011年11月15日
生活スタイルを変えてくれるiPadの可能性
現在、行っている「見えにくい人(弱視)向けサポーター養成講座」は、お陰さまで毎回満席の大人気となっています。特に、地方の大都市圏の関係者からのお申込みやお問い合わせが多くあります。
その参加希望の動機で一番多いのが、「もしかして、iPadはロービジョンの方がたが従来使われている拡大鏡等の代わり、様々な生活の不便をアプリなどの活用で補ってくれる可能性があるのでは?そのことを、まずは自分の目で確かめ、よければ広く広げていきたい」というものです。
たしかに、高額の機器を導入しなくても、一台でいろいろな生活シーンで役立つ可能性の大きい画期的なディバイスかと思います。とくに、通常の見え方をしている方であれば、スマートフォンの大きさでも使えるのですが、やはりロービジョンの方々は、あの小さな画面では拡大してしまうと画面に一文字入る程度などとという事態もあり、難しいところがあります。
しかし、iPadの大きさであればその問題もクリアしやすいのです。
生活を変えてくれる、講師お勧めのアプリをいくつか紹介します。
・地図アプリ
ディフォルトで入っている、「マップ」アプリ。
移動しながら、拡大し地図でも写真でもOKということで外出が相当らくになるかと思います。
・拡大鏡アプリ
これは、検索すると山ほど出てきます。無料版、有償版と選択肢の幅が大きいですので
ぜひ、一般の老眼等にも役立つので検索してみてください。
・はるかがみ(高機能の鏡のアプリ)
女性の身だしなみに役立つそうです。特に拡大ももちろんですが、光の方向も変更(反転)できるのが便利かも知れません。
http://itunes.apple.com/jp/app/id395634685?mt=8
・電子書籍のアプリ
これも様々なアプリが出ています。結構、「拡大」「縦書き横書きの変更」「白黒反転」「字体の変更」などカスタマイズができるのが多いので、自分の仕様のカスタマイズが可能です。
まだまだ、探せば自分の生活のスタイルにピッタリのアプリはいっぱいあるかと思いますが、ほんの一例をアップしてみました。
その参加希望の動機で一番多いのが、「もしかして、iPadはロービジョンの方がたが従来使われている拡大鏡等の代わり、様々な生活の不便をアプリなどの活用で補ってくれる可能性があるのでは?そのことを、まずは自分の目で確かめ、よければ広く広げていきたい」というものです。
たしかに、高額の機器を導入しなくても、一台でいろいろな生活シーンで役立つ可能性の大きい画期的なディバイスかと思います。とくに、通常の見え方をしている方であれば、スマートフォンの大きさでも使えるのですが、やはりロービジョンの方々は、あの小さな画面では拡大してしまうと画面に一文字入る程度などとという事態もあり、難しいところがあります。
しかし、iPadの大きさであればその問題もクリアしやすいのです。
生活を変えてくれる、講師お勧めのアプリをいくつか紹介します。
・地図アプリ
ディフォルトで入っている、「マップ」アプリ。
移動しながら、拡大し地図でも写真でもOKということで外出が相当らくになるかと思います。
・拡大鏡アプリ
これは、検索すると山ほど出てきます。無料版、有償版と選択肢の幅が大きいですので
ぜひ、一般の老眼等にも役立つので検索してみてください。
・はるかがみ(高機能の鏡のアプリ)
女性の身だしなみに役立つそうです。特に拡大ももちろんですが、光の方向も変更(反転)できるのが便利かも知れません。
http://itunes.apple.com/jp/app/id395634685?mt=8
・電子書籍のアプリ
これも様々なアプリが出ています。結構、「拡大」「縦書き横書きの変更」「白黒反転」「字体の変更」などカスタマイズができるのが多いので、自分の仕様のカスタマイズが可能です。
まだまだ、探せば自分の生活のスタイルにピッタリのアプリはいっぱいあるかと思いますが、ほんの一例をアップしてみました。
2011年11月14日
iPad講座の生徒からの質問
頻繁にiPad講座を一般シニア(主に40代から60代)、そしてロービジョン対象の講師養成も含め実施するようになり、従来のマウスで操作するディスクに向かって使うパソコンとの違いが様々あるのを、非常に強く感じています。
そこで、記事カテゴリに本日から”iPad”を追加し、関連の話題を書いていこうと思います。
今日は、シニアの生徒さんの質問を話題に少し取り上げたいと思います。
シニアの生徒さんの質問で多いのは、
「アプリって、なあに・・」
「どうやって、欲しいアプリを探すの?」
やはり、大きな違いはさまざまなことができるアプリを、どんどんダウンロードして機能を増やしていけるという感覚は、今までの経験ではあまりないのだと思います。
(道具箱に自分のコレクションを増やしていける感覚)
こんな、質問のなかで
「お気に入りのサイトをホーム画面に追加を選択すると、アプリと同じアイコンでホーム画面にアイコンができるけど、これってアプリとどう違うの?」
という質問が、数人からありました。
「う?そう言われると・・どのように回答してあげたらわかりやすいの・・」と、スタッフ講師も一瞬詰まり気味。無難に説明はしたものの、この質問は素朴なようで以外にユーザーの感覚的なまとをついた質問でもあるようで、なんとなく頭の中にもやもやと残っていました。
たまたま、株式会社コンセントさんのサイトに、「iPadと既存メディアの特性分析資料」というアメリカの調査をアップしたものがあがっているのを目にし、その一文に
「アプリケーションとブックマークは同列の選択肢となる」ということが、特性として書かれていたのを発見し、なるほどね・・と、少し頭がすっきりしました。
そこで、記事カテゴリに本日から”iPad”を追加し、関連の話題を書いていこうと思います。
今日は、シニアの生徒さんの質問を話題に少し取り上げたいと思います。
シニアの生徒さんの質問で多いのは、
「アプリって、なあに・・」
「どうやって、欲しいアプリを探すの?」
やはり、大きな違いはさまざまなことができるアプリを、どんどんダウンロードして機能を増やしていけるという感覚は、今までの経験ではあまりないのだと思います。
(道具箱に自分のコレクションを増やしていける感覚)
こんな、質問のなかで
「お気に入りのサイトをホーム画面に追加を選択すると、アプリと同じアイコンでホーム画面にアイコンができるけど、これってアプリとどう違うの?」
という質問が、数人からありました。
「う?そう言われると・・どのように回答してあげたらわかりやすいの・・」と、スタッフ講師も一瞬詰まり気味。無難に説明はしたものの、この質問は素朴なようで以外にユーザーの感覚的なまとをついた質問でもあるようで、なんとなく頭の中にもやもやと残っていました。
たまたま、株式会社コンセントさんのサイトに、「iPadと既存メディアの特性分析資料」というアメリカの調査をアップしたものがあがっているのを目にし、その一文に
「アプリケーションとブックマークは同列の選択肢となる」ということが、特性として書かれていたのを発見し、なるほどね・・と、少し頭がすっきりしました。
2011年11月11日
今後のアクセシブルなIT機器に必要なこと
個人ユーザーが、インターネットを使うためのディバイスは本当に多様になってきました。
そして、その製品の中にははじめから、アクセシブルであることを前提に作られた製品も増えてきているかと思います。
ただ、そこでその便利な機能を持ったディバイスを、不便を感じてる方々へより便利に使っていただける情報や、対面での販売促進活動に関しては、まだほとんど手つかずの状況にあるように思います。
今回、一般のシニア向けiPad講座や、弱視者向けのiPadサポーター育成講座を展開していますが、毎回大反響です。思いもよらず全国からの問い合わせが入ってくる状況があります。
この状況からみても、情報の不足、サービスの不足が伝わってきます。
明日も、埼玉のとあるNPOの手が不自由な方がiPadを使いたいのだが相談にのってくださいませんか?ということなので、仲間たち数人で訪問してきます。
福祉製品しか選択のしようがなかった人々が、今、自分たちにも使えるようになってきたアクセシブルなIT機器を、自分の目で選択しはじめようという動きが、少しずつ大きく広がっていることは確かだと思います。
このことは、アクセシブルな製品をの活性化にもつながる動きの原動力になるので、とてもよい傾向だと思いますが、その周辺の環境も同時に整えていかないといけないと、現場にいて痛切に感じています。高齢者も益々増える国内、今後の国内マーケットもこの動きは無視できないことは間違いがないのですから。
NPO法人ハーモニー・アイでは、そこの抜け落ちた部分を、なんらかフォーローできる取り組みを、少ずつでも今後は事業としてもっと取り組んでいきたいと考えています。
そして、その製品の中にははじめから、アクセシブルであることを前提に作られた製品も増えてきているかと思います。
ただ、そこでその便利な機能を持ったディバイスを、不便を感じてる方々へより便利に使っていただける情報や、対面での販売促進活動に関しては、まだほとんど手つかずの状況にあるように思います。
今回、一般のシニア向けiPad講座や、弱視者向けのiPadサポーター育成講座を展開していますが、毎回大反響です。思いもよらず全国からの問い合わせが入ってくる状況があります。
この状況からみても、情報の不足、サービスの不足が伝わってきます。
明日も、埼玉のとあるNPOの手が不自由な方がiPadを使いたいのだが相談にのってくださいませんか?ということなので、仲間たち数人で訪問してきます。
福祉製品しか選択のしようがなかった人々が、今、自分たちにも使えるようになってきたアクセシブルなIT機器を、自分の目で選択しはじめようという動きが、少しずつ大きく広がっていることは確かだと思います。
このことは、アクセシブルな製品をの活性化にもつながる動きの原動力になるので、とてもよい傾向だと思いますが、その周辺の環境も同時に整えていかないといけないと、現場にいて痛切に感じています。高齢者も益々増える国内、今後の国内マーケットもこの動きは無視できないことは間違いがないのですから。
NPO法人ハーモニー・アイでは、そこの抜け落ちた部分を、なんらかフォーローできる取り組みを、少ずつでも今後は事業としてもっと取り組んでいきたいと考えています。
2011年11月10日
一般シニア向けiPad立川講座申込みスタート!
立川にて11月25日、午前・午後の2回シニアへ向けたiPad体験初級講座を開催します。7月から実施しています、この体験初級講座は毎回満席で大人気の講座となっています。ぜひ、高齢のお母様、お父様もいっしょにペアで習い方などへもご参加いただけたら、きっと楽しいITを使ったコミュケーションができるようになるので、楽しいかと思います。
★申込・詳細
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011112501.html
★申込・詳細
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011112501.html
見えにくい人(弱視)向けiPadサポーター養成講座、好評にて追加開催!(12月4日)
12月4日緊急追加開催します!
「見えにくい人(弱視)向けiPadサポーター養成講座」
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011120401.html
なにがしら、ITを使った社会貢献をしていきたい方は、ぜひご参加ください。
残席は、僅かとなっておりますのでお早めにお申込みください。
★前回、参加した生徒さんの感想
「弱視の参加者の方々が口々に、「これは便利だ」「すごーい」などの言葉を漏らしながら嬉しそうに操作するのを見ていて、何だか胸が熱くなる思いがしました。ワクワク感が伝わって来ました。
特にズーム機能は、好みの大きさに自由に拡大表示ができ、ジェスチャーですぐにもとの大きさに戻せるなど、パソコンと比較して手軽に情報入手できるこという点で、身近になって来たと実感しました。
使うことの楽しさや情報に積極的に触れることの面白さに加え、いつでもどこでも(外出先でも)利用できるという点で、心強い味方として利用していただけるにではないかとおもいます。
講師の説明もとても丁寧でわかりやすかったです。
IOS 5でアクセシビリティ機能が進化していることを知らなかったので、選択項目を読み上げるなどの新しい機能を体験できたことも嬉しかったです。」
「見えにくい人(弱視)向けiPadサポーター養成講座」
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011120401.html
なにがしら、ITを使った社会貢献をしていきたい方は、ぜひご参加ください。
残席は、僅かとなっておりますのでお早めにお申込みください。
★前回、参加した生徒さんの感想
「弱視の参加者の方々が口々に、「これは便利だ」「すごーい」などの言葉を漏らしながら嬉しそうに操作するのを見ていて、何だか胸が熱くなる思いがしました。ワクワク感が伝わって来ました。
特にズーム機能は、好みの大きさに自由に拡大表示ができ、ジェスチャーですぐにもとの大きさに戻せるなど、パソコンと比較して手軽に情報入手できるこという点で、身近になって来たと実感しました。
使うことの楽しさや情報に積極的に触れることの面白さに加え、いつでもどこでも(外出先でも)利用できるという点で、心強い味方として利用していただけるにではないかとおもいます。
講師の説明もとても丁寧でわかりやすかったです。
IOS 5でアクセシビリティ機能が進化していることを知らなかったので、選択項目を読み上げるなどの新しい機能を体験できたことも嬉しかったです。」
2011年09月13日
モバツイのQRコードを視覚障害者へも簡単に使える工夫
本日は、視覚障害者へTwitterをもっと気軽に使っていただけるようにということで、そのサポーター養成の講座開催日です。四谷三丁目の四谷ひろばにて、19時のスタートです。
その講座の中で使うTwitterのクライアントは「モバツイ」を使用します。というのも、この制作・運営者の藤川社長が、視覚障害者が音声で使っている携帯でシェアが1番高いNTTドコモの「らくらくホン」という機種でより音声でも使いやすい、シンプルモードというのを作ってくれたからです。
さて、そこでいかに楽に早くモバツイにアクセスし使っていただくかと?ということで、モバツイで用意されているQRコードを最初からサポータースタッフが紙に印刷して、さらに視覚障害者当事者がQRコードの位置をわかるようにするために、透明のシールをQRコードの真ん中に貼り、出っ張りを付ける教材を作ってみました。
QRコードは非常に便利なんですが、目が見えない視覚障害者にとっては、それがどこにあるのかわからないのが難点です。そこで、透明なシールを貼る工夫は読み込みも邪魔しないし、見た目もわからないので助かります。今あるものを、ちょっとなにか工夫する手助けをすれば、いちいち新しい技術を作りださなくても共用品的に使うことが出来ます。

その講座の中で使うTwitterのクライアントは「モバツイ」を使用します。というのも、この制作・運営者の藤川社長が、視覚障害者が音声で使っている携帯でシェアが1番高いNTTドコモの「らくらくホン」という機種でより音声でも使いやすい、シンプルモードというのを作ってくれたからです。
さて、そこでいかに楽に早くモバツイにアクセスし使っていただくかと?ということで、モバツイで用意されているQRコードを最初からサポータースタッフが紙に印刷して、さらに視覚障害者当事者がQRコードの位置をわかるようにするために、透明のシールをQRコードの真ん中に貼り、出っ張りを付ける教材を作ってみました。
QRコードは非常に便利なんですが、目が見えない視覚障害者にとっては、それがどこにあるのかわからないのが難点です。そこで、透明なシールを貼る工夫は読み込みも邪魔しないし、見た目もわからないので助かります。今あるものを、ちょっとなにか工夫する手助けをすれば、いちいち新しい技術を作りださなくても共用品的に使うことが出来ます。
2011年09月07日
視覚障害者向けTwitter講座を開催します!(10月1日、22日の2日間)
ハーモニー・アイでは、10月に視覚障害者をたいしょうとするTwitter講座を開催いたします。移動時に携帯電話でTwitterを使えるようにしておくと、やはり、ここのところ多い災害時なども安否確認や、情報収集に役立ちます。
そこで、まずは良く分からないけど、関心はある・・という視覚障害者の方々へ、Twitterを使ってもらいたいという思いから、本講座を企画いたしました。
どうぞ、周りの携帯電話程度ならつかっているよという視覚障害者のお知りあいがありましたら、講座を教えてあげてください。また、このBlogを見て、まだTwitterはなんとなく使っていないんだよね・・という、視覚障害者の方はこのチャンスに、ぜひご参加ください。
視覚障害者対象の "Twitter" 講座開催(10月1日、10月21日の2日間開催)
そこで、まずは良く分からないけど、関心はある・・という視覚障害者の方々へ、Twitterを使ってもらいたいという思いから、本講座を企画いたしました。
どうぞ、周りの携帯電話程度ならつかっているよという視覚障害者のお知りあいがありましたら、講座を教えてあげてください。また、このBlogを見て、まだTwitterはなんとなく使っていないんだよね・・という、視覚障害者の方はこのチャンスに、ぜひご参加ください。
視覚障害者対象の "Twitter" 講座開催(10月1日、10月21日の2日間開催)
2011年08月22日
Twitterを視覚障害者へも使ってもらおう!サポーター募集しています。
ハーモニー・アイでは、9月13日(火曜日)19時〜四谷にて、「視覚障害者への "Twitter" 支援サポーター養成講座」を開催します!
携帯で日頃Twitterを使った経験があり、視覚障害者のIT促進に関心のある方ならどなたでも参加OKです。音声でITをすべて使っていくって、どんな感じなんだろう?1度、サポーターを通して、あなたも経験してみませんか。ぜひ、サポーターになって応援ください。
★詳細・申し込みはhttp://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011091301.html
定員は10名となっておりますので、ぜひ、お早めにお申し込みください。
携帯で日頃Twitterを使った経験があり、視覚障害者のIT促進に関心のある方ならどなたでも参加OKです。音声でITをすべて使っていくって、どんな感じなんだろう?1度、サポーターを通して、あなたも経験してみませんか。ぜひ、サポーターになって応援ください。
★詳細・申し込みはhttp://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011091301.html
定員は10名となっておりますので、ぜひ、お早めにお申し込みください。