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2008年12月19日

電子渡航認証システム(ESTA)のWebアクセシビリティ

来年1月12日から、アメリカへ行く際には申請が義務付けられるという、『海外渡航認証システム』オンラインシステムが、来年1月12日には義務付けられるようです。つまり、渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になるということらしいです。

もし、Web登録が自力でできない場合には、代行サービスもあるのですが、それは有料で結構な金額を支払わなければいけないようです。これは、使えないと本当に損です。

(詳細URL)
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

まさしく、政府の関連のWebサイトですから、Webアクセシビリティが確保されてる必要があるWebサイトです。

アメリカでは、リハビリテーション法508条で、既に法律化もされているので、「どれどれ・・」と興味がわき、早速、国内の音声ソフトですが以下の申請ページを検証してみました。
(申請ページURL)
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_cD30F31B4-6BAD-69C6-37E0-10EE287DED74_k7111DF46-03C3-D892-66C1-090191213961

確かに使えました!
さすが〜

ただ、「必須項目は、赤の星印が付いています *. 」というのが、
国内のシェアの高い某ソフトでは、いちいち読み方の設定を変えないと読まないので、日本語の場合は「必須」と表記してくれると
更に良いかもしれません。

国内の様々な申請も、使いたい市民が本当に使えるものを、きちんと提供しなくてはいけませんね。






posted by npoharmonyi at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセシビリティ全般
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