ここから本文開始

2009年06月16日

ハイブリットカーの、音のアクセシビリティ

以前から、ハイブリットカーの走行音は静かだから、歩いてる人が気づきにくいので危険だと言う話題が、ちまたでささやかれていました。特に、視覚障害者にとっては大きな問題であるというよな記事を目にしていました。

以下の記事
WIRED VISION(6月12日)
http://wiredvision.jp/news/200906/2009061222.html

によると、トヨタなどでも視覚障害者のモニター50人に体験をしてもらうなどし、わざと音を高く聞こえる配慮に取り組んでいるらということです。実際の音つきの映像もアップされています。

音のアクセシビリティはとても大切ですが、また同時にとても難しい課題でもあります。

以前当会主催で「ユーザー視点で体験してみよう!音・色の情報のユニバーサルデザイン」について実施したセミナーでは、すぐに満席になった記憶があります。
やはり、関心のある方が多いのですね。今後、益々「音」「色」の
ユニバーサルはクローズアップされる事でしょう。

posted by npoharmonyi at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセシビリティ全般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29837159
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。