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2011年01月11日

万人がITの恩恵を受けるコンシューマ化

昨日、日本Androidの会が毎年開催している、大きなイベント”ABC 2011 witer” に、参加してきました。

昨年から、非常にAndroidが世界的なブームとなってきているので、3500名もの参加者で会場となる東大のキャンパスはあふれていました、大半が男性の方が多いのもこの分野の特徴でしょうか?

実行委員長の丸山先生のお話、なかなかカッコ良かった!「今や、手の中にみんながスパーコンピュターを持ってるような時代になった・・これからは、万人がITの恩恵を受けるコンシューマ化」
まさしく、そう思います。そのためにもアクセシビリティって益々大切だよねと思うのです。

基調講演を聞いた後、バザール会場(展示ブース)も覗いてきました。まだ、これからっていう商品が多かったのが感想です。しかし、とてもみなさん活気に満ちあふれていました。国内からも素敵なアクセシブルな商品がでればよいですね。

先ほど、2つの気になった記事があります。
・目の見えない人のためのスマートフォンのデザイン(韓国)
http://greenz.jp/2011/01/10/braille_smartphone_voim/

・全盲記者 車の運転にチャレンジ(クラブツーリズム)
http://mainichi.jp/universalon/report/news/20101231mog00m040007000c.html

車も、今後は電化製品と同じようにコンピュータが組み込まれ、自分が運転しなくても自動で体だけを運んでくれるものが近未来走るんだろうな〜。
視覚に障害がある人や高齢者でも、そうなったらだれもが利用可能になるのでしょうね。




posted by npoharmonyi at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセシビリティ全般
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