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2011年01月31日

iphone,ipadのUSTREAMイベントのアーカイブ紹介

27日に、渋谷USTREAMスタジオからお届けいたしました、

”見えない人、見えにくい人にもiphoneやipadは使えるの?!実際にやってみよう”
のアーカイブは、以下のURLからご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/recorded/12277703

当日、ご覧いただいた皆様、ありがとうござました。
見逃した方は、ぜひアーカイブでご覧ください。

当日も、予告編でお話しましたが社会的な生活の中で、なんらか目がみえにくく不便を感じているロービジョンの人々まで含めると、福井県の人口の2倍(約164万人)もいます。また、今後高齢者も増えていくので、この人口は増えていくばかりです。

ぜひ、今後スマートフォンを開発していく際には、どの機種にもそういったことを念頭において、アクセシビリティ機能を充実していってほしいと思います。海外で開発されたものだけでは、あまりにもお寒いさびしい現状があります。今後に、期待する意味も込めて、今回はこういった検証の取り組みをUSTREAMで配信させていただきました。

快く、ご協力いただいたソフトバンクモバイル株式会社さん、ありがとうございました。




posted by npoharmonyi at 16:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 講演・イベント記録
この記事へのコメント
こんにちは。

こちらには久しぶりの書き込みになるかと思います。

iPhoneやiPadが、視覚障害者にも使えるかについての実演、
大変興味深く聞きました。
漢字の詳細読み機能がないなど、
私も最近導入した「らくらくホン」と比べると、
iPhoneの日本語の読み上げ機能は、まだまだ不十分みたいですね。
それでも、少なくともパソコンや携帯端末操作になれていれば、
そこそこ使えるようですね!

一方、特にiPadは、特定のキーを押すのではなく、
端末のある部分に指を当てて捜査するという、
タッチスクリーン方式で行なうものなんですね!
今後の携帯端末やデジタル家電は、
押しボタン方式から、
一般に視覚障害者には操作がやりにくいと考えられている
タッチスクリーン方式に変わるんでしょうか?
正直、ちょっと不安も感じながら聞きました。
この点も含めて、今後に注目したいものです。

では、失礼します。

Posted by ISHI-JUN at 2011年02月04日 14:22
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