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2013年05月02日

吉本興業さんのIT活用のサービス実験ゆくえは?

昨日、たまたまFacebookで知り合いのシェアで知りました。

吉本興業の試験的こころみ「遠隔地文字通訳つき吉本新喜劇」
http://npoessence.exblog.jp/17643584/


その件で、コメントやり取りがありました。そこへ、参加したのが、たまたま視覚障がい者でネット大好きな男性、某大手勤務らしい聴覚障害者の女性、そしてわたし(一応、いまのところ障がいはありません)とのやり取りがありました。

そのやり取りが、意外に今後のバリアを取り除くためのネットサービスを示唆してくれるヒントになりそうな、各ポジションでのやり取りだったので、Naverまとめじゃありませんが、少し以下へまとめてみました。

ーーーーーー以下、やりとり−−−−−−−−
(視覚障がい者のもぐさん):AR(仮想現実)の吹き出しをキャラクタ上にくっつけて、文字通訳を入れたら出演者と一緒に追えないかなあ。

(わたし馬場)):このサービス、まずは試してみたいな〜。遠隔のテキストサービスはまず、高齢者に役立つんだよね。デバイスのメーカーが、協力すれば販促になるね。
ARすごくイイアィデ!違う楽しみかたができるね。これらのサービス違う視点でみてあげれば、広がるのにね。

(視覚障がい者のもぐさん):文字情報をWi-Fiで手元のスマホにも伝送できたら、ハードル下がるかな。芝居の脚本も外にはでないものだけど、わかるとわかりやすいよね。

(わたし馬場):できるとおもいますよ。障がい者のためと打ち出すと、特殊なサービスとなり、続かないサービスになりがちだったりしがちだから、楽しそう!客の新しい楽しみかたにもっていったほうが、きっと定着するし、マーケット広がるのにね、
デバイス販促にもなりますよね。

(聴覚障がい者のSさん):馬場さん、さっそくにありがとうございました。ほんとに、生きていることでやれることを、みんなで笑いたい!楽しみたい。子供方ご年配の方々まで。結局自分が楽しみたいのが一番ですけど!


みんなで楽しめるほうがマーケット広がって自分たちにとっても、安定した良いサービスが特別枠でなく受けられるというのが、意外に障がいのある方も最近は望んでいることなのではないのでしょうか?サービス提供側にとっても、このほうがいいはずなんですよね!ってことを感じた会話でした。
posted by npoharmonyi at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセシビリティ全般
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