ここから本文開始

2013年12月09日

50代からのiPadへの書評イケダハヤトさんからいただきました!

プロガーで著名なイケダハヤトさんが運営している「ihayato.書店」のおすすめ本にて、わたし(びびさん)が書いた

「50代からのiPad」を紹介いただきました!

とても、素敵な書評を書いていただき、とっても嬉しいです!

この冬、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへiPadと添えてプレゼントいかがでしょうか?

http://www.ikedahayato.com/20131203/1328280.html


《 1部抜粋》
------
「50代からのiPad」を著者の馬場さんから献本いただきました。ぶっちゃけよくあるムック本かと思ったのですが、クオリティにびっくりしたのでご紹介。-たしかに、このレベルの充実度の解説書は見たことがありません。もちろんiOS7に対応しておりますので、この年末年始の里帰りにでも、一冊プレゼントしてみるといいかもしれません。じわじわと部数を重ねそうな作品です。
---

50代からのiPadよろしくお願いします!

Amazon

http://www.amazon.co.jp/dp/4767816998
posted by npoharmonyi at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad

2013年10月02日

iPad家族専用「家デン」にしちゃおう!iOS7の新機能

今回のAppleのiOS7で、とくに「いいね!」って思った機能は、「FaceTimeオーディオ」です。

意外に、まだ使う人が少なかったFaceTimeかもしれませんが、これは使えます!!

今までは、一般にFaceTimeといえばテレビ電話と同じように「顔」を見ながら話すものでしたよね。
どうも女性のわたしには、自宅で仕事していて化粧もしてない..ああ〜背景が映ってしまうけど掃除してなくて散らかってる..
今は、まずいよ!ってことが結構あり、あまり気楽にはFaceTimeを使う気にはなれなかったんです。
皆さんでも、そんな方多くないですか?

それが..それが!!ですよ〜、今回から、「FaceTimeオーディオ」っていう音声だけで、電話とほぼ同じように気楽に話せる機能がついたんです。


それに、もちろんApple製品どうししかダメですが、どこの通信契約でもタダ!なんですよね。これはイイ〜

こういったものを使うのはiPhone中心で考えがちですが、じつは、自宅や事務所など固定した場所にいる時には、
断然「iPad」で使うのがオススメです。例えば、リビングのテーブルの上に立てかけておいて、家電間隔で使うと
いいです。写真のような感じ。話していて、どうしても顔をみて話したいときにも、サッと切り替えできるので便利です。

以前に、生徒さんのお母様が「オレオレ詐欺」にひっかかたので、できれば本人も電話にもう出したくなと怖がっていると
いうことで、お母さんにもiPadを買ってあげて、双方でFaceTimeを使えるようにしたいという話しをされていました。

年配の親の「オレオレ詐欺」などの対策にも、家電としてよいかも・・ですね。

FT1.jpg






posted by npoharmonyi at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad

2013年05月27日

ロービジョン向け「はじめてのiPad体験会」開催します!(6月15日)


これからiPadを使ってみたいロービジョンの方へ
向けた体験会開催します!

第1回"はじめてのiPad体験会"のお知らせ(開催日:6月15日)

ワンコインの寄付で体験できます!
あなたの、ワンコイン寄付でロービジョン(見えにくく困っている方)が、IT機器をうまく取り入れ、不便な生活の質を向上していく輪を広げていく活動を繋いでいくプログラムです。

詳細、申込は以下のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.harmony-i.org/lowvision/activity/2013/entry_61.html
posted by npoharmonyi at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad

2013年03月27日

これいいね!iPadをたてかける台にも書見台にもなる便利グッズ

今日は、生徒さんが皆さん「これ欲しい!」と評判だったグッズを紹介します。

iPadを立てかける台としても、書見台としても簡単に持ち運べる便利グッズでお薦めです。

★PaperBax(ペーパーバックス)
http://www.yomupara.com/paperbax.php

また、この「快読ショップ」のサイト意外に、興味深い商品の紹介が多く、思わず見入ってしました。

シニアの読書にぴったりな商品が多く、参考になります。
posted by npoharmonyi at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad

2013年03月26日

眼科の待合室でiPad講座開催?!

今年に入ってから、都内と横浜の眼科医さんから依頼を受け、眼科の待合室で患者さま(一般のシニアや、病気で見えいにくい人)向けの、iPad講座を実施しました。いつも通っている患者さま達へ、自動的にインフォメーションされるので、非常に多くの生徒さんに集まっていただき大好評です。

そして、本当にタブレットを必要とされてる生徒さんなので、教える側もやりがいがあり、非常に面白い新しい試みだな〜と実施してつくづく思いました。これは、偶然に眼科側から相談を受けはじまったことなのですが、思ってもいない《病院+NPOコラボの講座》新企画です。

眼科だけではなく、案外「歯医者」などもシニアの方が多く通っているので、いいのかもしれまん。
このように、今までのパソコンルームでとかセミナールームでとか決まった箱でするだけの講座ではなく、スマホ、タブレット時代になり、より簡単に「いつでもどこでもインタ−ネット」と時代なので、こういった光景での講座もどんどあると楽しいかも知れませんね。

ハーモニー・アイでは、こういったニーズがあれば今後もどんどんコラボしていきたいなと思っています!!
posted by npoharmonyi at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad

2013年01月17日

iPadを見えにくい人へ教えるサポーターを養成します!!

ハーモニー・アイの代表の馬塲(ばば)です。
本当に、ここのところシニアにダブレット端末は大ブームをひきおこしていますね!私も、スマホ・タブレットを思いっきり活用しています。

実は、iPadにはとても便利な機能が最初から備わっているのをご存知でしたか?
だれもが使えるようにする為の機能「アクセシビリティ」という設定です。
ハーモニー・アイでは、早くからその機能の使い方を研究し、目が見えにくい人たちと共に、有効活用をしていくノウハウを蓄積してきました。そのノウハウを学んでいただき、見えいにくい方々へのiPadサポーターを育成していく講座を開催しています。
ぜひ、新しい発見ができる有意義な講座ですので、ご参加ください。


あなたも、見えにくくて困っている人々の不便を解決するiPad活用の新しいスキルを身につけてみませんか!!「ロービジョン向けiPadサポーター初級養成講座」開催のお知らせ



概要
NPO法人ハーモニー・アイでは、見えにくく困っている方の生活の質を向上させるための、iPadのアクセシビリティ設定やサポートをする方法を学ぶ初級養成活用あなたの身近な家族や親戚、知人の中に見えにくく困ってる方はいませんか?

日本眼科医会の調査(平成21年)によると、国内のロービジョン人口は約149万9千人で、福井県の人口の2倍とほぼ同じくらいの人数とされています。また、社会の高齢化により、視覚障害者数は2030年には200万人に達すると推定しています。

年々増えていくロービジョンの人々がインターネットや関連機器を使いこなし、QOLを向上していくことは、社会にとっても大きなメリットとなり、その支援の必要性も益々高まっています。

ハーモニー・アイでは、こうしたニーズに応えて、ロービジョン(弱視者)の方々へiPadの使い方をサポーターしていただく人材の養成講座を開催します。
新しい形の社会貢献プログラムとしてご好評をいただいている、非常に人気の高い講座です。

あなたも、ロービジョン(弱視者)の方に "iPad" を教えるサポーターになってみませんか!

※参考1:ロービジョンとは?
メガネやコンタクトレンズを使用しても、視力が0.3以下のことで、ぼやけたり、明るい色を眩しく感じたり、見える範囲が狭いなどの様々な症状があります。

参考2:iPadをどんなふうに使うの?
例えばあるロービジョンの方は、これまで本を読む時には机に向かい拡大読書機やパソコンを使用していたので、仕事をしているような気持ちだったけど、iPadを手にしてからは、寝転んで電子書籍を読むことができるようになったのでとても嬉しいと話されていました。

※参考文献
ロービジョンついて詳しくお知りになりたい方は、日本眼科医会のページなどを参照ください。
http://www.gankaikai.or.jp/info/20091115_socialcost.pdf


講座概要

日時 : 2013年 1月 27日(日曜日)13時30分〜16時30分
受付け 13時10分頃より開始
場所 :ちよだプラットフォームスクウェア(5階会議室)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21
定員 : 15名 (定員になり次第締め切りとさせていただきます)


詳しくは:
http://www.harmony-i.org/lowvision/activity/supporter/entry_48.html
posted by npoharmonyi at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad

2012年03月05日

土曜日開催!カフェで学ぶ大人気のiPad基礎講座

土曜日開催!カフェで学ぶ大人気のiPad基礎講座


大人気の “iPad(アイパッド)”に興味はありませんか?「とにかく、購入前にゆっくり試してみたいけど、お店ではなかなか難しい」「買ってはみたけど、よく分からない」そういった方へ最適の講座です。本講座の特徴は、実際にiPadを触りながらプロの講師からゆっくり学べ、仲間とゆったりカフェ・ランチを楽しみながら交流形式で楽しく学べる講座です。
《特典》iPadの基礎をしっかり体験し学ぶだけではなく、今回の講座では他のタブレットでの電子書籍体験もプラスします。
(※この講座は、希望者にはステップアップ交流勉強会も用意しています)

お申し込み
お申し込みメールフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S92154845/


概要
開催日時:3月24日(土)午前の部
             午後の部

※ランチ交流は12:00〜13:00の間で合同となります。

会場:ブックシェルカフェ
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-35−4・1F 

講師:前川 政廣
アップルプレミアムリセラー吉祥寺ストア
  小林 謙介
  ハーモニー・アイ講座スタッフ

定員:午前、午後それぞれ10名
※締め切りは3月18日

参加費 :
2,000 円(別途スペシャルランチチケットの購入が必ず必要です)
スペシャルランチチケット :
1,500円(お茶とランチ・デザート)
備考 :抽選となります。発表は3月19日にメールでお知らせいたします。

お申し込みメールフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S92154845/
posted by npoharmonyi at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad

2011年11月15日

生活スタイルを変えてくれるiPadの可能性

現在、行っている「見えにくい人(弱視)向けサポーター養成講座」は、お陰さまで毎回満席の大人気となっています。特に、地方の大都市圏の関係者からのお申込みやお問い合わせが多くあります。

その参加希望の動機で一番多いのが、「もしかして、iPadはロービジョンの方がたが従来使われている拡大鏡等の代わり、様々な生活の不便をアプリなどの活用で補ってくれる可能性があるのでは?そのことを、まずは自分の目で確かめ、よければ広く広げていきたい」というものです。

たしかに、高額の機器を導入しなくても、一台でいろいろな生活シーンで役立つ可能性の大きい画期的なディバイスかと思います。とくに、通常の見え方をしている方であれば、スマートフォンの大きさでも使えるのですが、やはりロービジョンの方々は、あの小さな画面では拡大してしまうと画面に一文字入る程度などとという事態もあり、難しいところがあります。
しかし、iPadの大きさであればその問題もクリアしやすいのです。

生活を変えてくれる、講師お勧めのアプリをいくつか紹介します。

・地図アプリ
ディフォルトで入っている、「マップ」アプリ。
移動しながら、拡大し地図でも写真でもOKということで外出が相当らくになるかと思います。

・拡大鏡アプリ
これは、検索すると山ほど出てきます。無料版、有償版と選択肢の幅が大きいですので
ぜひ、一般の老眼等にも役立つので検索してみてください。

・はるかがみ(高機能の鏡のアプリ)
女性の身だしなみに役立つそうです。特に拡大ももちろんですが、光の方向も変更(反転)できるのが便利かも知れません。
http://itunes.apple.com/jp/app/id395634685?mt=8

・電子書籍のアプリ
これも様々なアプリが出ています。結構、「拡大」「縦書き横書きの変更」「白黒反転」「字体の変更」などカスタマイズができるのが多いので、自分の仕様のカスタマイズが可能です。

まだまだ、探せば自分の生活のスタイルにピッタリのアプリはいっぱいあるかと思いますが、ほんの一例をアップしてみました。
posted by npoharmonyi at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad

2011年11月14日

iPad講座の生徒からの質問

頻繁にiPad講座を一般シニア(主に40代から60代)、そしてロービジョン対象の講師養成も含め実施するようになり、従来のマウスで操作するディスクに向かって使うパソコンとの違いが様々あるのを、非常に強く感じています。

そこで、記事カテゴリに本日から”iPad”を追加し、関連の話題を書いていこうと思います。

今日は、シニアの生徒さんの質問を話題に少し取り上げたいと思います。

シニアの生徒さんの質問で多いのは、
「アプリって、なあに・・」
「どうやって、欲しいアプリを探すの?」

やはり、大きな違いはさまざまなことができるアプリを、どんどんダウンロードして機能を増やしていけるという感覚は、今までの経験ではあまりないのだと思います。
(道具箱に自分のコレクションを増やしていける感覚)

こんな、質問のなかで
「お気に入りのサイトをホーム画面に追加を選択すると、アプリと同じアイコンでホーム画面にアイコンができるけど、これってアプリとどう違うの?」
という質問が、数人からありました。

「う?そう言われると・・どのように回答してあげたらわかりやすいの・・」と、スタッフ講師も一瞬詰まり気味。無難に説明はしたものの、この質問は素朴なようで以外にユーザーの感覚的なまとをついた質問でもあるようで、なんとなく頭の中にもやもやと残っていました。

たまたま、株式会社コンセントさんのサイトに、「iPadと既存メディアの特性分析資料」というアメリカの調査をアップしたものがあがっているのを目にし、その一文に
「アプリケーションとブックマークは同列の選択肢となる」ということが、特性として書かれていたのを発見し、なるほどね・・と、少し頭がすっきりしました。




posted by npoharmonyi at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPad