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2012年03月06日

お茶の水UD研究会でお話します!(3月28日)

ハーモニー・アイ代表の馬塲です。
3月28日の夜に、お茶の水UD研究会にてiPadをはじめてする新しいデバイスの可能性も含め
ITのユニバーサルについてお話をいたします。普段現場で直面してる課題にも触れます。

「情報弱者へのiPadを初めとするユニバーサルなIT機器活用の現状と今後の課題と展望」
http://ochanomizu.kukan-ud.org/

ご関心のある方は、会員でなくてもお申し込みできるようですので、どうぞお越し下さい。

集まる方も、眼科医、空間デザイナーなど、ユニバーサルに関心のある方々が、幅広く
集まる会のようですので、新たな情報交換もできるかと思います。

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2011年01月31日

iphone,ipadのUSTREAMイベントのアーカイブ紹介

27日に、渋谷USTREAMスタジオからお届けいたしました、

”見えない人、見えにくい人にもiphoneやipadは使えるの?!実際にやってみよう”
のアーカイブは、以下のURLからご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/recorded/12277703

当日、ご覧いただいた皆様、ありがとうござました。
見逃した方は、ぜひアーカイブでご覧ください。

当日も、予告編でお話しましたが社会的な生活の中で、なんらか目がみえにくく不便を感じているロービジョンの人々まで含めると、福井県の人口の2倍(約164万人)もいます。また、今後高齢者も増えていくので、この人口は増えていくばかりです。

ぜひ、今後スマートフォンを開発していく際には、どの機種にもそういったことを念頭において、アクセシビリティ機能を充実していってほしいと思います。海外で開発されたものだけでは、あまりにもお寒いさびしい現状があります。今後に、期待する意味も込めて、今回はこういった検証の取り組みをUSTREAMで配信させていただきました。

快く、ご協力いただいたソフトバンクモバイル株式会社さん、ありがとうございました。




posted by npoharmonyi at 16:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 講演・イベント記録

2011年01月27日

本日(27日)夜開催!USTREAMイベントのお知らせ

本日27日(木)の夜、渋谷USTREAMスタジオから

「目が見えない人、見えにくい人にもiphoneやipadは使えるの?!
実際に使ってみよう」という番組を配信いたします


【告知ページ】
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011012701.html


あのタッチスクリーンを、いったい目が見えない方はどう使うのでしょうか?見えにくい方にとって、本当に便利な機器となり得るのでしょうか?当事者たちに、実際に使っていただき解説していきます。

この企画は、ソフトバンクモバイル株式会社様へもご協力いただきました。そこで、当日19時からの予告編にはソフトバンクモバイル株式会社のCSR担当者様へもご出演いただき、iphoneやipadを使った社会的な取組などについてもお話を伺います。

ぜひ、使ってみたいが良くわからないという見えにくい方、見えない方をはじめとし、開発者や販売関係者など、多くの方々へご覧いただきたいと思います。

★Twitterもフォローしご参加くださいね!
http://twitter.com/npoharmonyi
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2010年11月29日

ウェブは社会のインストラクチャーに(浅川智恵子氏講演)

11月26日(金)「第2回だれもが使えるウェブコンクール・シンポジウム
”アクセシビリティ そしてダイバーシティへの潮流
だれもが使えるウェブから、だれもが必要とするウェブへ”
が、無事終了いたしました。
ご参加いただいた皆様はじめ応援いただいた皆様、ありがとうございました!念願のIBMフェローのアクセシビリティ研究者である浅川智恵子氏の講演は、やはり素晴らしかった!この日の浅川氏の講演の中で、とくに印象に残った言葉に「ウェブは世界のインストラクチャーへ!」というお言葉がありました。

これは、たまたま今回の実行委員たちとも話し合った「もう、ウェブは社会のインフラとして考え、アクセシビリティは当然考え実現しなくては・・」という思いと、浅川さんの講演の最後に語られたこの言葉が、偶然にも重なりました。

今後の「だれもが使えるウェブコンクール」のプロジェクトにとって、これはとても力強いエールをいただいた感じがいたします。

現在、
世界人口:65億人
世界の障害者人口:6億5,000万人
世界の高齢者人口:5億600万人
世界の非識字者人口:7億7,000万人

確かにこの数値からも、今や世界のインフラとして「だれもが使えるウェブから、必要とするウェブ」として、発展していく時期にあります。

だれもが使えるウェブコンクールは、来年1月から本格的にアクセシブルなウェブの応募、そして今期はウェブだけではなく、機器やアプリやサービスなども含めた広範囲な意味での「アクセブルデザイン」というものも別応募で少しプラスをしたコンクールを開催していく予定です。

★USTREAM(パネルディスカッション、モバツイ藤川氏の講演が見れます)
http://www.ustream.tv/recorded/11091326

http://www.ustream.tv/recorded/11092238


★シンポジウムの事をまとめていただいたBlogの紹介

・副実行委員長の中野さんBLOG
http://nakanohajime.wordpress.com/2010/11/27/darecon-symposium/

最後の中野さんのコメント
「「障害者の情報へのアクセス」という公益に関わる問題が、罰則のない工業規格や市場やボランタリーな努力に任せっぱなしになっていていいのか、という疑問はやはり今回も湧いてきた。まぁ、ボトムアップでできることはがんばります。」が印象的です。

・蠍は留守です。
http://www.hitoyam.com/web/2010/11/27_1915.html

蠍さんのコメント
「現時点ではビジネスとして難しいことが分かりきったうえで、これからの潮流として目指していくべき「社会インフラとしてのアクセシビリティ」をテーマにお話いただいたと思うのですが、「技術的には可能だけれどビジネスとしては難しい」という意識が強く受け取れて、ちょっと切ない気持ちになりました。

分かりきったうえで、それでも力強いご意見を拝聴したいと思っていたので、私の期待値が高すぎたのかもしれませんが。厳しさや難しさは、分かってるんです、みんな。」

どうぞ、引き続き応援をよろしくお願いいたします!




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2010年11月18日

出演者のトピック:11月26日だれコンシンポジウム

いよいよ、11月26日開催するだれもが使えるウェブコンクールの前哨シンポジウム
”アクセシビリティ そしてダイバーシティの潮流へ
だれもが使えるウェブから、だれもが必要とするウェブへ”
が、近づいてきました。
このシンポジウムへご出演する方々の1部のトピックを、少し紹介したいと思います。

●基調講演をいただく浅川智恵子さん
多くの方々がすでにご存じかと思います。今年初めにNHKの人気番組
プロフェッショナル 仕事の流儀」へご出演なさり、日本にもこんな素晴らしい女性の全盲の研究者がいたのか!と話題になりましたよね。

浅川さんとは、お会いしたときの印象は2人のお子様を持つ、本当に普通の気さくな女性です。どこにそんな世界的に活躍なさる凄いパワーが?と思ってしまうところがまた彼女の魅力的なところです。

●パネルディスカッションのモデレーター 岩城陸奥さん
岩城さんは、海外でも憧れてる女性が多い、あの資生堂の元宣伝部で初代オフィシャルサイトを立ち上げたカリスマ的な方です。現在も、Web広告研究会の幹事をなさっていて、生涯現役のクリエイターでいたいとご活躍しています。

前回のだれコンシンポジウムにおいて、基調講演をお願いしたのがご縁で、今期からはコンクールの世話人をしていただいています。岩城さん自身、現在少し耳を悪くし聞こえにくいということもあり、非常に字幕などに関心が高いそうです。

IT Proで対談の連載もしています。今回のパネリストの富士通の高橋宏祐さんとも第6回で対談しています。とても、人のお話の引きだし方が上手い方なので、当日が楽しみです。
「岩城 陸奥のWebサイト活用塾」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070928/283269/?ST=develop

●パネリストの萩尾信也さん
毎日新聞社 東京社会部編集委員の萩尾さんは、人を探求していくことにとても興味があるのだそうです。今回、パネリストをお願いするにあたり、じっくり彼の連載した「共に歩む」のシリーズ「目の探訪記」と、「手話の探訪記」を拝見しました。思わず、これはすごい取材!と驚嘆しました。

2週間もの間、アイマスクを装着して生活をし少しでも自らが視覚障害者の体験をしながら、視覚障害者の方へ取材したり逆に手引きをいただきながら、なにが得られるか、感じられるかを取材したそうです。

打ち合わせでお会いした際に、「本当に2週間アイマスクしたんですか?」と思わず失礼な質問をしたほど、それは本当にすごい取材だな〜と思います。
アーカイブがすでに切れてるものもあるので、すべては見れませんが以下のURLで彼の1部の記事が
読めます。

・毎日.jp検索から
http://search.mainichi.jp/result?p=%E8%90%A9%E5%B0%BE%E3%80%80%E4%BF%A1%E4%B9%9F&st=s

●パネリストの森田雄さん
森田さんは、だれもが使えるウェブコンクールの副実行委員長でもあります。昨年「読書家」を名乗っていた充電期間の時期からお手伝いいただいてます。現在は、株式会社ツルカメというデジタルディバイトを解決する事をミッションに、ウェブ制作会社を経営しています。

彼は、とてもユニークな方です。先日、WebEXPで「すべてのWebサイトにやさしい」というテーマで特集されてる記事をご覧になると、彼のことが良く分かるかと思います。自給500円のアルバイトから
ここまでの道のりは、本当に現場を歩いてきた人なのだな〜と。
シンポジウム当日は、そういった彼の今後のWebサイトの目指す姿について、少しでも聴きたいと思います。

・WebEXP.jp特集 「Web業界の異端児・森田氏が語る仕事の哲学と、今後のWebサイトが目指す姿」
http://www.webexp.jp/feature/201011/201011morita01_01.html


また、このほかパネリストには富士通の高橋宏祐さん、元アライドブレインドに勤務しアクセシビリティコンサルティングをしていて、現在は起業し、自らが弱視ということを元にコンサルティングを本格的にしていく予定の伊敷政英さんにもご出演いただきます。

最後の講演では、モバツイ開発者で1万人を突破を達成したという、マインドスコープ株式会社 代表取締役社長の藤川真一さんへも、お話いただきます。

とにかく、すごい出演者!と思いませんか!(と私は思うのですが・・)
ぜひ、ご関心にある方は見逃せないシンポジウムですので、お早めにお申し込みください。


★詳細/お申込み
http://daremoga.jp/symposium20101126.html











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2010年10月25日

IBMフェローの浅川智恵子さんゲストのシンポジウム開催します!(11月26日渋谷)

11月26日に渋谷にて、だれもが使えるウェブコンクールのイベントとして、以下のシンポジウムを開催いたします


11月26日開催 13時30分から16時30分
「アクセシビリティ、そしてダイバーシティの潮流
だれもが使えるウェブから、だれもが必要とするウェブへ」

http://daremoga.jp/symposium20101126.html


NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」へも、ご出演したIBMのフェローでアクセシビリティ研究では有名な、浅川智恵子氏や、音声ユーザーへも使いやすように工夫をして下さったモバツイの藤川真一氏をはじめとする強力なゲストをお迎えし、開催いたします。

また、当日はソフトバンクモバイル様のご協力により、遠隔操作によるiPhone,iPadを使っての要約筆記もあります。こういった支援技術を体験するにもとても良い機会となるかと思います。

定員は70名となっておりますので、お早めにお申し込みください。
定員になり次第、締切となります。


posted by npoharmonyi at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・イベント記録

2010年09月30日

2回目:だれもが使えるウェブコンクール・キックオフします!

今年、3月に表彰式を終えた、ハーモニー・アイが事務局をしています「だれもが使えるウェブコンクール」は、今期も継続していきます!

そこで、まずはキックオフイベントを10月15日に開催いたします。

「盛り上がるソーシャルメディア、話題の新ディバイス
アクセシビリティの今とこれから」

告知、申込ページ
http://daremoga.jp/seminar20101015.html

このセミナーのあとも、11月に企画されているシンポジウムなど、
だれコンに関連した企画を計画しています。

まずは、このキックオフセミナーへ、ご参加ください。

懇談会もございますので、ぜひ出演者や関係者と交流もしていって
いただけたら嬉しいです。





    
posted by npoharmonyi at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・イベント記録

2010年09月09日

改正版 JIS X 8341-3:2010の「レベルA」を 正しく実装するための初級トレーニング講座を開催します!

ついに、8月20日に改正版のウェブアクセシビリティJIS規格(X 8341-3:2010年)が交付になりました。そこで、当会では診断レポートの特典付きという、”現場ですぐに役立つ”「初級トレーニング講座」を開催いたします。

じっくり、講師とハンズオンで学べる講座です。あなたのサイトや今後の制作に役立てる絶好のチャンスです!どうぞ、ご参加ください。

改正版 JIS X 8341-3:2010の「レベルA」を正しく実装するための初級トレーニング講座
日時:10月21日(木曜日) 10時〜16時30分
講師:濱田英雄
URL:http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2010102101.html

★9月17日20時までにお申し込みの方へは、早割を適用いたします。お早めに、お申込みください!

●お申し込み
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2010102101.html

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2010年08月27日

本日19時より、UstreamでNVDAの勉強会配信します。

本日、前記事でも報告していますように、Ustreamで視覚障害者当事者が、オープンソースの無料で使えるNVDAという音声読み上げソフトを、当事者が先生となり学んでいくミニ勉強会の様子を、Usteramで、19時より配信いたします。
ぜひ、関心のある方はご覧ください。

●参考資料のURL
http://www.harmony-i.org/reference/20100827.html

●UstreamのURL
http://www.ustream.tv/channel/ust-harmony
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2010年08月24日

8月27日のUSTREAM配信について

本日、このBlogをご覧になっていただいた方より、前記事の8月27日開催予定の視覚障害者によるミニ勉強会・音声読み上げソフト「NVDA」の、USTREAM配信についてのお問い合わせがありましたので、以下へ少し説明をさせていただきます。

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USTREAM配信は、8月27日19時から予定していまして、アクセスなさった皆様、どなたにもご覧いただけるようにセットいたします。

配信するURLは、当日直前になるかもしれませんが、当会のBlogまたはだれもが使えるウェブコンクールのTwitterのほうでお知らせいたしますので、そちらを参考にアクセスください。
よろしくお願いいたします。

だれコンのTwitterのURL
http://twitter.com/daremogajp

ハーモニー・アイのBlog
http://harmony-blog.sblo.jp/

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無料で使える読み上げソフト(NVDA)お試しミニ勉強会します!

会員の視覚障害者が中心となり、8月27日に無料で使える日本語化が進められている、NVDAというソフトのミニ勉強会をします。
当日は、地方の視覚障害者の方々や関心のある方へも、見ていただこうと思いまして、Usteramの配信も予定してます。


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【8月27日(金)開催】
視覚障害者と共に学ぶ
今後期待のオープンソースの無料スクリーンリーダーNVDAの体験勉強会     
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■開催概要
日時:2010年8月27日(金)19時00分〜21時
(※受付、準備:18時30分〜)
会場:四谷広場 3階パソコンルーム
〒160-0004 新宿区四谷4-20 TEL/FAX 03-3358-9140
最寄駅:四谷三丁目(丸の内線) 徒歩5分
定員:15名
参加費:1,000円
対象者:Webの製作会社や個人でWebの制作に関わっている方、Webを社内で運営している方、その他アクセシビリティに関心のある方。
お申し込み: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P28901184
締め切り:8月25日(水曜日)
準備するもの:実際にご自身でもご自分のPCでお試しになりたい方は、ご自身のノートパソコンをご持参ください。ネット環境は有線でご利用できます。もし、ご持参できない場合でも講師とモデルのデモをご覧になれますので、ご心配はいりません。

■内容
オープンソースの無料スクリーンリーダーとして、今後期待されています「NVDA」について、会員のリードユーザーである柴崎講師にから、実際にインストールし視覚障害者当事者たちと共に、そのソフトを利用し検証してみる勉強会です。当事者たちと共に勉強してみることにより、支援技術とアクセシビリティの関係について具体的に理解しやすいかと多いかと思います。
posted by npoharmonyi at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・イベント記録

2010年07月16日

ウェブアクセシビリティ出前講座から

つい最近、明治大学情報メディア学科と日本工学院八王子専門学校Webデザイン科2校にて、ウェブのアクセシビリティについての講座をさせていただきました。

講座の様子(日本工学院八王子専門学校のBlog)
http://blog47.neec.ac.jp/archives/52071520.html

当会では、なるべく講座の際には視覚障害者当事者のスタッフも同伴し、生で実際に障害者の方のパソコンや、携帯操作する様子を見学いただいたり、日ごろの情報取得の仕方について話していただきます。そのうえで、講座を進めていきます。

また、同伴できない場合でもビデオ+体験グッズ利用により、模擬体験を必ずしています。

体験グッズは、身近にそろえられるグッズを使っています。
・手ぬぐい
・小さな穴をあけた紙コップ
・わりばし

また、シュミレーションソフトも1部取り入れて色覚に異常のある場合の見え方、視野狭窄などの見え方なども取り入れる場合もあります。

そのことにより、教科書などに書かれているだけでは、やはり理解が難しい「アクセシビリティ」が具体的に理解でき、グンと興味がわいてくるようです。

これから卒業し社会へ羽ばたつ学生へ、興味を持ってもらうことをはとても大切だと思っています。






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2010年02月27日

毎日jpのユニバーサロンでも紹介されました!

2月24日に開催された、モバツイッターの開発者の藤川さんとコラボさせていただいた、アクセシビリティセミナー記事を、ご後援いただいた毎日新聞のユニバーサロン様が、早速、当日の藤川さんのお話などを中心に記事に書いてくださっています。

記事
http://mainichi.jp/universalon/report/news/20100225mog00m040046000c.html

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2009年10月16日

だれもが使えるウェブコンクール公募のスタートは来週になります!

”だれもが使えるウェブコンクール”の、市民モニター及びウェブ公募は、本日を予定してましたが、審査基準等の調整により来週スタートとなります。ご了承ください。

より良い審査基準を作っていきたいということで、実行委員みんなで現在最終調整にはいっておりますので、楽しみにしていて下さい!

お問い合わせのある方は、コンクール公式サイトの問い合わせフォームからご連絡ください。
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2009年10月11日

公開討論会の感想BLOG紹介

先日、7日に毎日新聞社ユニバーサロンさんとのコラボで実施した
公開討論会「だれもが使えるウェブサイト〜企業サイトのアクセシビリティでビジネスチャンスをつかむ〜」へご参加いただいたる、Web中継をごらんいただいた方々が、BLOGへ感想をアップいただいているので、ご紹介いたします。
感想、ありがとうございます!

猫の手さんのBlog
http://nekonohitai.la.coocan.jp/blog/other/post-8.html

du pope : NAKANO Hajime's Blog
http://nakanohajime.wordpress.com/2009/10/08/daremoga-1007/#more-237

云々Blog
http://unnun.com/

Project Hews by 木南英夫Blog
http://d.hatena.ne.jp/hkinami/20091007/p1

natsumikanのらくがきカレンダー
http://blog.ochamikan.com/rakugaki/2009/10/post-b49c.html

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2009年09月23日

10月7日:だれもが使えるウェブ目指し、毎日新聞社ユニバーサロン協力で公開討論会開催します!

本当に、久々のBlog更新になってしまいました。

実は、密かに?みんなの声で選ぼう!「だれもが使えるウェブコンクール」の準備に追われていました。この度、やっと皆様へ公開できる状況になりました。

昨日、毎日jpのニュース記事のほうでもコンクールについて取り上げていただきました。
「省庁HP:バリアフリー化 総務省 調査・勧告へ」

このコンクールに先駆け、10月7日19時より毎日新聞社のユニバーサロンさんへご協力いただき、

「公開討論会"だれもが使えるウェブサイト"
- 企業サイトのアクセシビリティでビジネスチャンスをつかむ -」

を開催いたします。

モデレーターには、ユニバーサロンでご活躍の編集長・岩下恭士氏、またパネラーにはウェブ関連の雑誌の編集長として著名な馮 富久氏 (株式会社技術評論社 gihyo.jp編集長)と、安田英久氏 (株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集長)も参加。

そして、アクセシビリティをビジネスチャンスと捉え、すでに企業として積極的な取り組みをスタートさせた担当者様や、シニアのパソコン講座を都内全域でNPOとして取り組んでいる、まさに現場で高齢者の声を聴いている曽根清次氏と、かなり多彩なゲストをお迎えいたします。

私自身、どんな討論会に7日はなるのか、今からどきどき・わくわくしています。

ぜひ、定員にも限りがございますので、お早めにお申し込みください。

http://daremoga.jp/



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2009年06月26日

大学の情報コミュニケーション学科へ出前講座

毎年、明治大学情報コミュニケーション学科の2年生へ、出前で「情報のアクセシビリティ」の講座をさせていただいています。

今年も、昨日授業を行ってきました。その内容は、教科書で学べるような学術的な内容ではなく、当事者(視覚障害者)も同行し、実際に視覚障害者が音声でパソコンや携帯を使ってる様子を見せたり、色々なグッズを実際に使用し、障害者の模擬体験をしながらパソコンを操作してみるなどの、体験型授業を中心とするようにしています。

色々なグッズ
・手ぬぐい(両手を縛るため)
・割り箸(口にくわえてキーボードを操作する)
・真ん中に小さな穴をあけた紙コップ(視野狭窄体験)

というような、本当に家庭で準備できる身近なグッズを使ってもらいます。また、色覚に異常のある場合の体感は、シュミレーションをソフトで体感してもらいディスカッションをグループごとにしてもらました。

生徒達は、実際に障害者の人々と触れるチャンスもなかなかないので、当事者が実際に音声パソコンや携帯を自由に操る姿をみたり、
障害者の日常についての何気ない話を聞くなど、直接に触れ合うこと自体が、ユニバーサルな情報発信の必要性を実感するらしく、最後には控えめだった生徒も、当事者へ質問をどんどんしだします。

やはり、
「なんで色に注意しなきゃいけないの・・」
「Altテキストを挟まなきゃいけないの・・」
「支援技術が必要なの?」
等々、初めて実感としてわかるようです。

もっと、大学の情報関係の学科では、生の体験を出来る限りカリュキュラムにしっかりと組み込んでいく必要性があるかといつも思います。
それにより、生徒のモチベーションはグッと上がりますし、障害者当事者もそういった事により社会貢献ができ、そのうえ考えてくれる人を増やせるきっかけとなるので、とても良い相乗効果が生まれるます。

補足:視野狭窄体験がでいるWeb上にあるアプリケーション、お薦めです!
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/nobusan/pinhole/index.html

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2009年05月16日

電子自治体セミナーinとうきょう2009に参加して

昨日、NPO法人市民と電子自治体フーラム主催の
『電子自治体セミナーinとうきょう2009』へ参加し、現状の自治体のIT化について、現場で働いてる方々の生の声を伺うことができ、とても素晴らしいセミナーだった。

ゲストの講演者は、
・木下敏之氏(元佐賀市長)
・廉 宗治氏(イーコーポレーション代表取締役)
・上間 泰治氏(浦添市情報政策課課長)

いずれも、自治体のIT活用、特に経費削減の具体な事例紹介だったが、その中で共通して話していた事がある。

「なにもかもIT、ITといい電子自治体にする必要はない。しっかり
費用対効果、利用者に本当に役立つものなのか?を見極め、その中で、本当に必要だと思うものをしっかり実施していかなければ意味がない」という意見だ。

使えば使うほど、使いたくなるシステム(サービス)
ということだろう。

沖縄の浦添市では、職員に1名だが中途視覚障害者が働いていて、
視覚障害のある方の事情も自然に理解でき、助かっているとのことだった。

今後も、浦添市の電子自治体の動きには大注目だ!

※浦添市関連の参考記事
ITが架け橋となった自治体連携、住民参画〜浦添市の挑戦
http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/619_t0904/t0904.aspx

OSS活用から全体最適へ 脱メインフレームの最終章
http://www.nippon-et.ne.jp/its/bestpractice/original/i1.html

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2008年11月11日

本当に『らくらく』だったか?らくらくホンX

このblogでも告知しましたが、9日に無事「ユーザーと共に行動し携帯の使い勝手を体験・検証する交流会」
を終えました。

自分自身はauの一般の携帯を使っているもので、今回のように徹底的に「らくらくホン」を、ユーザーと共に試してみたのは初めての体験でした。

そんな事もあり、ターゲットユーザーとしているシニア層には相当使いやすいものなのだろうと期待していたのですが・・・。
さて、その結果はというと、少し裏切られる部分も正直言ってありました。もちろん、独自の工夫でよい部分も多いのですが。

そこで、そのレポートを少しずつではありますが、かいつまんで今後書いていきたいと思っています。

既に、当日参加なさったアークウェブの中野氏が、ご自身のblogにレポートをアップなさっているので、ぜひ合わせてご覧ください。
http://nakanohajime.wordpress.com/2008/11/11/rakurakuphone-at-harmony-i/

【参加ユーザー】
高齢者4名(60代から70代)
視覚障害者4名(うち1名弱視で20代から50代)
*健常者のお手伝い3名の合計11名での体験会

【使用機種】
主に、らくらくホンX

【検証タスク】
大きく分けて2つ
1.機器の操作性
2.iアプリ、iメニューの1部コンテンツの検証


1.機器の機能検証タスク詳細
・新機能のワンプッシュで開けれるボタン機能
・音声読み上げの操作に関して(1部コンテンツになるが)
・音の高低の操作及び、繰り返して読ませるボタン機能
・拡大鏡の機能(カメラ機能に付随)

●新機能のワンプッシュで開くボタン機能についてレポート

『機能的には便利だと、ユーザーが皆さん同じ意見。
しかし、急に開くのでその際に安定感を失いやすく落としやすい
感じ。できれば、もっとゆっくりと開いて欲しい。たぶん開く速度もだが、もう少し重さを感じるような感覚が伝わると良いのかもしれません。突然の変化は視覚障害者や高齢者は少し苦手なので。』
botan1.JPG

●音声読み上げ機能についてレポート
ディフォルトでは、音声読み上げに設定されていないそうで、購入する際に、ドコモショップで店員さんへ、最初に設定してもらうと
いう事です。視覚障害者自身は、それに対しては別に問題にしていない様子ですが、高齢者でも利用したいこともあるだろうから、できれば、音声設定機能が表の操作で簡単にできたら、使うユーザー層も広がりそうな気がします。コンテンツの中へ中へ入って設定するので、高齢者は現状では面倒なようです。

このレポートの続きは、後ほど。







 









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2008年09月16日

Webユーザーテスト体験・ワークショップ開催!

開催:10月11日(土曜日)に、『Webユーザーテスト体験・ワークショップ』を開催いたします。

あなた自身で、高齢者・視覚障害者モニターとしたユーザーテスト体験ができる貴重なワークショップです。

アクセシビリティへの配慮もしつつ、使いやすさ(ユーザービリティ)を実現するWebサイトとは?実際のユーザーテストを通して共に体験し学んでいきましょう!なかなか製作側、提供側からの視点では、普段気がつかないことが多くあります。あなたにとって「目から鱗」の発見がいっぱいの、ワークショップ体験となるはずです!

■日 時:2008年10月11日(土曜日)10時30分〜17時OO分
■会 場:四谷ひろば3階 パソコンルーム
■定 員:16名
■参加費:10,000円
詳細、お申し込み
http://www.harmony-i.org/?cid=work_2_10



主催:NPO法人ハーモニー・アイ
協力:(株)クリーク・アンド・リバー社、CSS Nite、(有)キゴウラボ

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