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2016年02月09日

3月3日開催「人を支えるテクノロジーの未来共創プログラム」

NPOハーモニー・アイと大和ハウス工業さん協力で実施する
「人を支えるテクノロジーの未来共創プログラム」キックオフイベント(3月3日開催)の公式サイトオープンしました。
実際に介護現場を体験しながらものつくりに取り組んでいる方をはじめ、ユカイ工業(Bocco)の青木社長、あのマツコロイドのテクノロイド計画の神山社長などへご出演いだき、人を支えるテクノロジーの未来について皆さんと交流していきたいと思います!ぜひ、関心のある方々はお越しいただけたら嬉しいです!

公式サイト
http://www.harmony-i.org/news/2016/02/p101.html

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1723446287873459/

https://youtu.be/hOlOxIOdOc0
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2015年03月02日

緊急講座開催!50代から楽しむiPadの著者と学ぶ初心者向けiPad講座(3月5日、12日)

緊急講座のお知らせです!

今月20日に出版され、Amazon新刊モバイル部門1位に輝いた「50代から楽しむiPad」の著者の馬塲寿実が講師をつとめ、ゲストに3000人のネットワークをもつ「江戸ソバリエ倶楽部」を運営しているIT大好きな元気シニアの前島敏正氏をゲストに迎え、これから「iPadを購入しぜひ使っていきたい」「購入したばかりでイマイチ使い方が理解できていない」「もっと使い方のレパートリーを広げ有効活用をしたい」という初心者に向けた講座を開催します。
「50代から楽しむiPad」(発売元:地球丸)の本にそって、優しく親切に解説していきます。シニアこそ、気軽にいつでもどこでも持ち運べる便利なダブレット活用術を身につけると、生活が“劇的”に便利で楽しくなります。ぜひ、ご参加ください。
★特典:当日希望者には、「50代か楽しむiPad」の本を今回限定で特別割引販売します。
★特典:のちほど、限定映像3分程度のレッスン講座の動画を1本メールでお届けします。
■開催概要
開催日時:【第1回】2015年3月5日  10時30分12:00
     【第2回】2015年3月12日 10時30分12:00
会場:ちよだプラットフォームスクエア4階セミナールーム
定員:20名
参加費:1,000円
お申込みメールフォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S98333455/
★参考:50代からのiPad出版社のWebサイト:http://www.chikyumaru.co.jp/detail/class_code/8-458/
 江戸ソバリエ倶楽部のWebサイト:http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451
主催:NPO法人ハーモニー・アイ 協力:江戸ソバリエ倶楽部 
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2013年01月24日

ヤフーと渋谷区共催のソーシャル防災訓練あるそうです!

ハーモニー・アイの馬塲です。

先ほど、しったのですがYahooと渋谷区共催での、ソーシャル防災訓練があるそうです!
ぜひ障がいのあるかたや、シニアでもスマホ、タブレットを使っている方は
参加してみたらいかがでしょうか?

災害時には、みんな同じように困る事が多いはずです。
みんなが助かるノウハウ蓄積のためにも、充実した防災訓練になればと思います!!

2月6日開催
http://emg.yahoo.co.jp/kunren/2nd/#tweet
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2012年06月11日

新しいiPadの活用をしることができるセミナー開催します!(7月8日・日千代田区)


ロービジョンケアとしてのiPad活用セミナー

眼科医と当事者の声から具体的に実例を知り今後の展開のヒントを得よう!!


詳細URL:http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2012070801.html

最近巷でも大流行となっている、いつもでもどこでもノートみたいに手軽に持ち歩ける
あの便利でスタイリッシュなダブレット型のIT機器”iPad"。
1台で、ネットで検索、メール、電子書籍、音楽を聴く、映画を見る、カメラ・映像を撮るなど
数えきれないほどの事ができる、本当に夢みたいな新しい機器です。

そのiPadには、はじめから視覚障害者なども使える支援技術「アクセシビリティ」の
機能がセットされています。買ったその日からバリアなく使えます。
そのアクセシビリティ機能を、きちんと自分の状況にあわせセットすることで、
ロービジョンの方々にとっては、いままでにない強い味方となります。

例えば、拡大鏡に変わる役割、電子書籍、移動時に便利な道案案内、顔を見ながらのネット電話
ができる等々、まさに夢の箱でロービジョンの方々の日常の生活の質をぐんと向上させることが
可能です。

そこで、ハーモニー・アイでは既に昨年秋より、そのサポーターの養成や講座など実践的に
スタートしています。
今回は、ゲストに眼科医で非常にiPadの活用はロービジョンケアに有効であるということを
広め研究をしている三宅琢氏をお招きし、具体的な使い方についてお話を伺います。

また、当事者向け講座の経験から見えてきた事を、ロービジョンの当事者も含め
実際に、どのように生活が変化し便利になったか?生活の質に向上ができたのか?今後の期待
についても触れながら、現場の実践者の声を聞けるより具体的で貴重なセミナーを開催いたします。

※対象者:視能訓練士および目のケアに関する仕事に従事しているかた。
または、今後ロービジョンケアへ関わる方々。

★セミナー参加者への特典
本セミナーを受講した参加者様へは優先的に、8月はじめに開催(予定)の初級サポーター
養成講座へ参加いただき、更に具体的に実践に対応できるようにいたします。
卒業生には、卒業証書を授与いたします。また、ネットワークメーリングリストへも登録
いたします。

出演者:
前半:講演 三宅 琢氏 (Gift Hands 代表)

《内容》
臨床での経験と、Gift Handsでの取材を通して立案したiPadのロービジョンケアにおける様々な活用方法の提案。
アクセシビリティ機能を中心とした、実際の当事者のニーズにあったアクセシビリティ昨日の実用方法の紹介。
医療従事者としてiPadというあえて視覚補助器具ではないデバイスを活用することで、外でも周囲の目を気にせずに、
使いたくなるロービジョンエイドとしてのiPad活用方法、心に届く説明スキルの数々を実例を交えて紹介するします。

後半:当事者から活用法を学ぶ

《内容》
実践からわかったこと、そして当事者の声を聞く 
最近の情報弱者のICT利用の全般的な利用状況と問題点について説明をしながら
当事者が使う前と使えるようになって、生活がどのように変わったかについて
当事者の声を引き出します。

モデレータ:馬塲寿実
ロービジョン出演者
伊敷 政英
本多 和弘

(概要)
日時:2012年7月8日(土) 1時30分から3時30分
               (受付:13時10分〜)

会場:ちよだプラットフォームスクエア 5階会議室
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3‐21 ちよだプラットフォームスクウェア
TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501

「ちよだプラットフォームスクウェア」の公式サイト
http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

定員:70名
 
参加者:3,000円(当日受付にて現金でお支払いいただきます。

申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S46450966/

締め切りは、7月5日    
※定員になり次第締め切りとなります。


協力:Gift Hand、アッップルプレミアムセルラー吉祥寺店
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2012年02月21日

映画「東京プレイボーイクラブ」音声解説付き上映をみんなで観に行く企画

npoharmonyi / NPO法人ハーモニー・アイ
下北沢あるiPadカフェ#tagcafe さんにて3月7日開催します。シニア向けiPad体験講座。美味しいランチしながら学びましょう!
http://t.co/idTY90e7
 at 02/19 20:46

「音声解説付き上映をみんなで観に行く企画」をなさったそうです。
今月の25日夕方と日も迫っていますが、面白そうなイベントなので
関心のある方はいかがでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
★映画「東京プレイボーイクラブ」音声解説付き上映をみんなで観に行く企画

映像の説明をイヤホンから聞くことができる音声解説付き上映は、
目の不自由な人も一緒に映画を楽しめるバリアフリーに配慮した企画です。
「東京プレイボーイクラブ」は毎週金曜と土曜に音声解説付き上映を実施しています。
それを利用して、視覚障害のある人も一緒に団体鑑賞をしようと思います。
この映画は音楽の選択もいいし、全体的に男っぽくておしゃれな雰囲気の漂う映画です。
女性ももちろん楽しめます。
奥田庸介監督は26歳くらいの若者です。2010年にゆうばりファンタスティック映画祭でグランプリをとったりと
今から皆さんの中でチェックして育てていってほしい監督さんです。

取り上げられた記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000004-ykf-ent
監督インタビュー→http://intro.ne.jp/contents/2012/02/02_1925.html


【鑑賞会概要】
劇場: 渋谷のユーロスペース
鑑賞作品:東京プレイボーイクラブ
日時: 2月25日(土) 16時40分の回

集合:2月25日(土) 16時
集合場所:JR渋谷駅 ハチ公口改札出て右側にある渋谷駅前交番の前あたり
      ※基本の待ち合わせは上記でお願いします。ただし地下鉄からのアクセスが困難な場合はご相談ください。

持ち物: FMラジオ、鑑賞料 1000円(晴眼者も一律)
ガイド方式: 音声ガイドは収録されたものをFM送信します。
       当日、ご自身のFMラジオをご持参いただいた場合は、周波数
       88.5MHzに合わせてください。ラジオの貸し出し(若干数)も無料で行います
       ご遠慮なくお申し付けください。

【申込締切】
2月23日(木) 24時
※誘導が必要な方はお早目のお申込みをいただけると助かります!

【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。
※晴眼者の方には、映画館まで視覚障害者の誘導をお願いすることになります。
経験がなくても大丈夫です!どうすればいいのか、とっておきの方法を現地で教えます!
誘導不可の方は、あらかじめお申し出ください。
なお、誘導ボランティアのサポートを希望しない視覚障害者で、介助が必要な方は、同伴者付きでお申し込み下さい。

件名:『東京PBC申し込み』
本文に以下1〜6の項目を明記して nijitone@yahoo.co.jp までメールください。


1:お名前
2:参加人数(複数人数で参加の方は、視覚障害者と晴眼者の内訳)
3:誘導の要or不要 (晴眼者の方は、誘導可 or 不可)
4:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)
5:食事会参加の有無
※終了時間が18時半なので夕食を食べながら、皆で映画の感想などを共有したいと思います。2000円くらいの予算で考えています。


【お知らせとお願い】
1.参加申込をされた方へは2月24日までに受付確認メールを差し上げます。
  何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、以下までご連絡ください。
  tahkoisblu@gmail.com

2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
  受付受理のメールが届くよう、受信可能な設定にご変更ください。

バイオレンス映画に初の“音声ガイド”!東京プレイボーイクラブ(夕刊フジ) - Y!ニュース
headlines.yahoo.co.jp
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2011年11月30日

自分の個性を表現する仕事(車いすの世界的セラピスト)

昨日、世界銀行東京事務所フィスブック(日本語版)の立ち上げ担当官になられた、立入勝義さんがお話するセミナーに参加してきました。「世界銀行?ってなにをしているの?」遠い世界の感じを受けていましたが、結構、世界の問題を解決するために様々なプロジェクトも動かしていることが、少し立入さんのお話からわかり大きな収穫でした。

今回、その世界銀行東京事務局において、このように立入さんをリーダーにフェイスブックも立ち上がるとのことで、わたしのようなものも世界銀行の動きを身近に感じることができ、気持ちがあればなんらか関わっていけるのだろうと思います。

さて、その立入さんは超すごいブロガーで「意力」というBlogで日々様々な情報を発信しています。
そのBlogでたまたま知ったYouTubeの映像があまりにも素晴らしいかったので、共有させていただきます。

この感動した映像の、ショーン・スティーブンソン氏も先天的な重い障害を持っていますが、逆に自分は目立って皆さんの印象に残るから・・と言い放って、自分の個性を上手く表現し活躍をしているし、今回お会いした立入さんも35歳で自分は発達障害だと知ったそうです。

その障害のせいか、とにかく色々なことにどんどん興味がわき調べたりするのが好き、それもあって日本の大学のテストは上手くいかずアメリカに行ったのそうですが・・。そして、人より書くのが3倍は早いなどの個性を生かして、Blogを書くには適してるということでブロガーになったのがきっかけで、今があるのだそうです。こういった人たちが増えると面白いな〜と思います。

★車椅子の世界的なセラピスト、ショーン・スティーブンソン氏の講演



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2011年11月10日

一般シニア向けiPad立川講座申込みスタート!

立川にて11月25日、午前・午後の2回シニアへ向けたiPad体験初級講座を開催します。7月から実施しています、この体験初級講座は毎回満席で大人気の講座となっています。ぜひ、高齢のお母様、お父様もいっしょにペアで習い方などへもご参加いただけたら、きっと楽しいITを使ったコミュケーションができるようになるので、楽しいかと思います。

★申込・詳細
http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011112501.html
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見えにくい人(弱視)向けiPadサポーター養成講座、好評にて追加開催!(12月4日)

12月4日緊急追加開催します!
「見えにくい人(弱視)向けiPadサポーター養成講座」

http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011120401.html

なにがしら、ITを使った社会貢献をしていきたい方は、ぜひご参加ください。
残席は、僅かとなっておりますのでお早めにお申込みください。

★前回、参加した生徒さんの感想

「弱視の参加者の方々が口々に、「これは便利だ」「すごーい」などの言葉を漏らしながら嬉しそうに操作するのを見ていて、何だか胸が熱くなる思いがしました。ワクワク感が伝わって来ました。
特にズーム機能は、好みの大きさに自由に拡大表示ができ、ジェスチャーですぐにもとの大きさに戻せるなど、パソコンと比較して手軽に情報入手できるこという点で、身近になって来たと実感しました。
使うことの楽しさや情報に積極的に触れることの面白さに加え、いつでもどこでも(外出先でも)利用できるという点で、心強い味方として利用していただけるにではないかとおもいます。

講師の説明もとても丁寧でわかりやすかったです。

IOS 5でアクセシビリティ機能が進化していることを知らなかったので、選択項目を読み上げるなどの新しい機能を体験できたことも嬉しかったです。」

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2011年06月10日

仮面ライダーの電子マネーケースはアクセシブルデザインじゃない?

昨日、おもちゃのバンダイから7月23日に
「仮面ライダーの電子マネーケース」が発売されるとか。電子マネー「Edy(エディ)」用らしい。

音と光でバトルシーン再現するとかで、かざすと80種類もの音がするし、LEDラントが点滅するらしい。これって、視覚障害者や聴覚障害者にとっても、楽しみながら使えるアクセシブルな製品になるんではないだろうか?価格も2000円と低価格だし「いいね!」
買って試してみたいけど・・ちょっと、女性は恥ずかしいか〜。
 
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110608/biz11060815010012-n1.htm
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2011年01月31日

バリアフリー映画を見て学ぶ字幕制作の裏側(イベントのご案内)

2月20日(日)に、

”ちょっといいこと インターネットを使った社会貢献シリーズ第2弾
「バリアフリー映画を鑑賞し、新しいスキルとなる字幕の制作の現場を知ろう!」”

http://www.harmony-i.org/csrdiv/release/2011022001.html

限定20名で開催いたします。
ご関心のある方は、どうぞお申込みください。


   
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2010年12月28日

来年からの講座ご案内”ちょっといいこと、インターネットを使った社会貢献講座のシリーズ”(1月22日開催)

今年も、残すところわずかとなりました。この1年お世話になりました。

ハーモニー・アイでは、来年から”ちょっといいこと インターネットを使った社会貢献講座”をテーマに、インターネットを活用した人に役立つ可能性をもった活用術を紹介していきます。
そして実際に、それを実行に移せる人材のネットワークを作っていきたいと思います。

最近のインターネット技術の進歩の恩恵で、一般の人でも手軽にでき、無料でもできることが非常に増えてきています。ですから、昔みたいに新しい技術をいちから作らなくてもOKなんです。今ある技術やシステムを上手くとりいれる、組み合わせること、そしてそれに手を貸してくれるマンパワーさえあれば、結構なことが出来ます。

たとえば、先日11月26日に当会とだれもが使えるウェブコンクール実行委員会が運営しています、「だれもが使えるウェブコンクール・シンポジウム」において、ソフトバンクモバイルさんのご協力により、iphoneを活用した遠隔の要約筆記(聴覚障害者の方へ文字情報を保障するもの)を、とりいれました。これも、新し技術を開発したわけでは、まったくありません。

iPhone、Bluetoothのマイク、要約筆記のスタッフの組み合わせで、長野のスタッフが要約したデータを、東京の会場の聴覚障害のお客さまが会場で手にしているiphoneを手にブラウザを通して見てるだけです。ですので、大がかりな準備もいりません。

結構長い間、アクセシビティに取り組んで来ていますが、この1年でかなり工夫次第で出来ることが増えてきたな〜と、強く実感しています。そこで、次年度からその”手軽にできること”というものを、より多くの人たちに知ってアクションを起こして欲しいという思いで、新年から、新し講座シリーズを開催していきます。

第1回目は、
手軽にUSTREAMを配信するノウハウを学ぼう!という講座を1月22日(土)に企画しています。

2回目には、まだ公式サイトはオープンしていませんが、2月20日(予定)、映像の字幕と音声ガイドを学ぶというテーマで、皆さんと映画を見に行きます。さらに、その作製するノウハウをとある事業者さんから、具体的に紹介いただきます。この技術も、今あるソフトの使い方を覚えれば出来るようになるというもので、決してハードルの高いものではないです。

その後も、今後期待できるものをどんどん紹介しながら体験していただこうと思っています。

どうぞ、来年もよろしくお願いいたします!
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2010年11月17日

Wiiのコントローラーを使った視覚障害の歩行訓練

視覚障害者が歩く際に使う白い杖(白杖)に、ゲームのWiiのコントローラーをとりつけて活用した、歩行訓練用具が、アメリカで開発されたようです。

★WiiCane
http://www.touchgraphics.com/research/wiicane.htm

実際の訓練の様子が見れる動画もあります。

結構、ゲーム機器を活用した機器はリハビリや支援技術に使えるものが、多いですね。

この研究をした会社「Tuche Glaphics inc」他にも面白いサービスしてますね。
URLをテキストボックスに入力すれば、そのURLの触地図を郵送してくれるらしい。
料金は15ドル。

★TMAP
http://touchgraphics.com/OnlineStore/index.php/featured-products/tmap-custom-tactile-maps.html
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色弱者と相互理解を深めるのにGoodなメガネ ”Eaga"いいね!

最近、良く耳にする言葉に「カラーユニバーサルデザイン」というのがあります。色を見分けるのに異常があり、たとえば赤が認識しにくい、緑が認識しにくい、混合などさまざまなタイプがあるようです。

国内においては、おおよそ290万人程度の人がそのような障害を持っているというデータがあるようですね。そういった人々にも識別がつくような、ユニバーサルなカラーを用いたデザインが、とても重要であると認識が高まりつつあるようです。

そんな中で、色覚に異常がある方と、通常の方が「色覚の相互理解」をとるために役立つメガネを見つけたので紹介いたします。デザインなどの際に、こういったメガネを装着し、コミュニケーションをとるとよいのでしょうね。

★「Eaga」紹介ページ
http://www.variantor.com/eaga/index.php?FrontPage

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2010年11月11日

11月26日だれコン・シンポジウムの追伸

前回、このBlog 記事でも紹介した、「だれもが使えるウェブコンクール」の前哨イベントのシンポジウム
11月26日(13時30分〜16時30分)
”アクセシビリティ、そしてダイバーシティへの潮流 だれもが使えるウェブからだれもが必要とするウェブへ”
が、近づいて参りました。パネルディスカッションのパネラーへ、ご後援をいただいています毎日新聞社の編集者の萩尾信也氏が、新たに決まりました。今回、私も初めて萩尾氏の存在をしり、とにかく凄い!方だな・・と。当日のお話が今から楽しみです。

萩尾氏はかなりユニークな試み(アイマスクを1週間つけたたまま暮らす体験をし、それを連載にされた方です。かなり視聴覚障害者の方がたへ、体当たりでの取材を重ねてきたことが、記事からも伝わってきました。)
◇プロフィール
1980年、毎日新聞社入社。東京社会部、バンコク支局、外信部編集委員、同部副部長、サンデー毎日副編集長などを経て、現在は東京社会部編集委員。2003年、がん末期のルポルタージュ「生きる者の記録」で「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」受賞。本年、「ともに歩く:目の探訪記」「ともに歩く:手話の探訪記」で、視覚障害者や聴覚障害者の世界を連載。

また、本日”Webexp.jp” へ、だれもが使えるウェブコンクール副実行委員長で、今回もパネラー出演する、森田雄氏の特集が掲載されました。現場で日々活躍されている森田氏のお話も、とても楽しみです。

【登壇者様からのコメントの紹介】
●萩尾信也氏からのコメント

巷に増える「タッチパネル」。目が見えない人には「ノッペラボウ」のようで、何が何だか分からない。作った人はすごい人かもしれないけれど、「見えない人の存在」は見えなかったのかな?


●モデレーターを務める岩城陸奥氏(株式会社ミラコム 代表取締役)からのコメント

アクセシビリティは、受け手にとっては、「必要な情報を容易に得る」ために必要な手段であり、送り手からは、「一人でも多くの方に情報を届ける機会を失わない」ための手段でもあります。これまで障害のある方のために開発された多くの技術を、さらに多くの人が使えるようにすれば、情報の届く範囲は飛躍的に拡がると考えています。パネルデスカッションでは、アクセシビリティをそのような社会インフラとしてゆく必要性や方法について議論します。


●特別講演「だれもが使えるモバツイのアクセシビリティ対応、実績と課題」の藤川真一氏(モバツイ)からのコメント

100万人が使うTwitterアプリ「モバツイ」の開発者であり、日本のTwitter人気の功労者である藤川氏からも、講演について以下のようなコメントをいただきました。

「あらゆる人のちょっとした気持ちが140文字のテキストで可視化されるツイッターは、人と人とが場所や時間、自分のシチュエーションを超えてコミュニケーションをするためのツールとして成長してきました。
ツイッターの携帯電話向け接続サービスである「モバツイ」では、らくらくホンをお使いになる視覚障碍をお持ちの方でも、簡単にツイッターを体験いただける「シンプルモード」を昨年発表いたしました。
今回は、改めてモバツイの「シンプルモード」をご紹介させていただき、シンプルモードの利用状況をお伝えしつつ、視覚障碍をお持ちの方がツイッターを新しく始める際に障壁となる点などについて考えてみたいと思います。」

ぜひ、1人でも多くの方へ、足を運んでいただきたいシンポジウムです。

★申し込み・詳細
http://daremoga.jp/symposium20101126.html
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2010年06月06日

これいける!BOOKSCANの100円で書籍電子化サービス

iPadやKindleなど、電子Bookに対応した端末の発売により、このところ電子書籍ブームが起こっていますね。

そんなブームを受け、自宅の本棚に眠っている本をスキャンし電子化するサービスが、色々な会社から少しずつ出てきているようです。

その1つに会社に「BOOKSCAN」というOCRでスキャンし、メール添付かCDで届けてくれるサービスを提供してくれる会社がありました。
Twitterのささやきで知り、とっても関心があったので、早速試してみました。

じつは、これって特に視覚障害者や見えにくくなってる高齢者などへも役立ちそうなサービスでは?

早速、音声読み上げソフトでPDFにも対応しているFocus TalkPC-Talkerの2種類で試してみました。

読めました!!

これは、すごい〜。

しかし、ここのところ福祉サービスとして提供したものではないけど、それがたまたま、色々なニーズの人々にも役立つサービスや物が増えてきてるように思います。


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2010年02月28日

3月26日開催:だれもが使えるウェブコンクールの表彰式&シンポジウム

昨年の秋より進めてきましたプロジェクト
「だれもが使えるウェブコンクール」の、表彰式&シンポジウムを、3月26日毎日ホールにて開催いたします。

先着150名の定員となっておりますので、お早めにお申し込みください!

※冊子のプレゼント
当日ご参加のお客様へは、技術点+市民モニター評価及び、音声でアクセスしているリードユーザーの評価を冊子にまとめたものを、お配りいたします。本当に興味深い結果となっております。
だれもが使えるWebを目指す方々のヒント満載です。

だれもが使えるウェブコンクール表彰式&シンポジウム
ご案内とお申し込み
http://daremoga.jp/ceremony/event-0326.html


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2010年02月22日

3月26日開催:みんなで考えてみよう!!だれもが使えるウェブコンクール表彰式&シンポジウム

皆様から、応援いただいた「だれもが使えるウェブコンクール」の第1回のラストを飾る、「表彰式&シンポジウム」を3月26日(金曜日)毎日ホールにて、13時より開催いたします。

当日は、表彰式のほか多彩なゲストをお迎えし「市民目線でのウェブアクセシビリティ」について、皆様と語っていきます。

基調講演は、元資生堂宣伝部ではじめてのオフィシャルサイトの立ち上げに携わり、現在も社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会・顧問・メディア委員長を勤めている岩城陸奥氏にも、ご講演いただきます。

年齢を重ねても(70代)、第一線でご活躍の代表ともいえる、岩城氏のお話には、とても私自身感銘を受けまして、今回ご講演をお願いいたしました。

そのほか、IBMさんフェローの浅川智恵子様が立ち上げした、ソーシャルネットワークを活用したアクセシビリティの取り組みを現在しているアクセシビリティチームの社員さんと、今回のコンクールへ参加いただいた市民モニターの皆様とのセッション、アドビシステムの西村真里子様と、実行委員でもありWeb制作者側で活躍の、森田雄さん、伊藤紀之(NORI)さんのお話、今回初めて公表される、総務省評価局様の官庁サイトの調査についてなど、かなり内容の濃いシンポジウムとなっています。

2月24日から、申し込みスタートです!!

詳しくは、以下公式サイトへアクセスください。
http://daremoga.jp/ceremony/event-0326html.html

当日、ご参加いただいたお客様へは、貴重なコンクールの審査資料を差しあげます。お楽しみに!

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2009年10月02日

7日開催:公開討論会へ毎日jp・コッコちゃんも応援にかけつけます!

毎日新聞社ユニバーサロンとのコラボ企画(10月7日開催)

「だれもが使えるウェブ〜企業サイトのアクセシビリティでビジネスチャンスをつかむ〜」

へ、毎日jpのTwitterで話題の「コッコちゃん」が、当日応援にかけつけてくれます。

http://twitter.com/daremogajp

皆さんも、一緒につぶやいてくださいね!







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2009年07月08日

学生の福祉機器アイディアコンテスト

面白い企画があるようです。

●福祉機器 学生アイデアコンテスト、9月30日までアイディア募集

社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会は、「福祉機器学生アイデアコンテスト2009」を実施するそうです。
締め切りは9月30日。

詳細は
http://www.big-i.jp/info/news/news_detail.php?id=200906007

どんなアイディアがでてくるのか、楽しみですね。
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2009年06月08日

明日、爆笑問題と盲ろうの福島教授がTV対談

明日6月9日(火曜日)NHK総合午後11時から11時30分放映の、
「爆笑問題のニッポンの教養」と言う番組で、東京大学最先端科学技術研究センターで、盲ろうという障害がありながらも教授としてご活躍中の福島智氏が語ります。

http://www.nhk.or.jp/bakumon/nexttime/

先日も、このBlog記事でも書きましたが、盲ろう者のICT訓練施設が出来たのも、やはり石原都知事と福島さんとの対談がきっかけだったようですし、本当に素晴らしい大活躍ですね。

放送が楽しみです!!





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